Thursday, September 27, 2007

コーヒーのおいしい季節


少し風が気持ちよくなって来たこの季節、そろそろコーヒータイムもアイスからホットに。そんなときはやっぱりお気に入りのカップでじっくり飲みたい。これはFire-kingの"JADEITE"(ジェダイ) シリーズ。とてもきれいな翡翠(ひすい)色が美しく、非常に人気があり高価だ。前にもお話したが、私は1日に何杯ものむ、コーヒー好きである。コーヒーにこだわるならカップもこだわりたいと、思い、Fire-kingを愛用している。私のはアドマグタイプだが。JADEITEシリーズ、PEANUTS(スヌーピー)シリーズなどははコレクターも多い。使わずに飾っておく人も多いが、食器だから実際に使って楽しみたい。1905年にオハイオ州で創業したホッキンググラス社は1937年にアンカーキャップ社と合併しアンカーホッキング社となる。当時最も普及していたジェダイは、アメリカ中の家庭やレストラン、ダイナーなどで親しまれていた。朝のコーヒーが楽しくなるよ。


Mid-century MODERN: 港区南青山5-12-6 03-3797-3700

JEDEITE ¥12600-~



JADEITE MAGIC GALLERY

Wednesday, September 26, 2007

PGの"SURF 'N ROLL"T-shirts


久々に鎌倉に行った。夏場の湘南は大渋滞で身動きが取れなくなるので、あまり海に行かないようにしている。9月に入り随分と気候もよくなってきたので久々に訪れたが、この日はなんと32度の真夏日。暑かったけど、朝の海は気持ちがよかった。この夏、お気に入りのT-shrtsと青い空をバックに一枚写真を撮った。PGの"SURF 'N ROLL"T-Shirtsは今年のヘビーローテ アイテムになった。BEAMS+とPG別注でほんとに着心地がいいT-shirtsです。このクオリティーの良さに、ROUND松屋さんのこだわりがうかがえます。秋冬アイテムも楽しみだな。帰りはみんなで、"小寿々"のおいしい"わらびもち"を食べて帰ってきた。


BEAMS+


PALM GRAPHICS


ROUND

"BBV"加圧トレーニング


ジムに通うと言う事が久しぶりである。これがなかなか続かなくて何度も挫折してきた。2時間から3時間のきついトレーニングで自分をいじめる事が、甘えが出て軽くしたり、行かなくなったりしてしまっていた。今回もいつまで続く事やらと思いつつ入会。渋谷にあるB・B・V ola(BODY by VITAL)加圧トレーニング式に興味を持ち、通うようになった。加圧?どれだけ利くの?正直"半信半疑"。加圧とは特殊な加圧バンドを腕、足に巻きトレーニングする。これにより通常の倍以上の乳酸(疲労物質)がたまり、それを助ける物質の成長ホルモンがたくさん出ると言う仕組み。ちなみに40歳の私は成長ホルモンが20歳代の半分以下しか出ない。これは年齢と共にの出なくなるもので、いわゆる老化である。この成長ホルモンの出を通常より多く出すシステムが加圧である。4月から通いだし5ヶ月が過ぎたが3ヶ月目くらいからは体に変化が見られだした。痩せている!体脂肪率が下がっている!筋肉量が上がっている。もともとリハビリメニューに使われていた装置であるが、多くのプロスポーツ選手も愛用しているトレーニング法である。そして時間はたった30分。週一回で十分なのです。なんとも理想的なトレーニングです。おかげでパドルが楽になりました。


BODY by VITAL ola

Thursday, September 20, 2007

東京ウォーターフロント


新木場の倉庫から移動中に、新大橋を渡っていたら左側に近未来のような景色が見えた。江東区佃島の高層マンション郡である。まるで映画「アイ ロボット」に出てきそうな景色で、CG合成のようにも見えた。あっという間に東京湾エリアに高層マンションがたくさんできている。芝浦、お台場、佃島。しかし東京湾から流れ込む風を止め、ヒートアイランド現象を助長しているのも確かだ。まだまだこれから建設予定があるのだろうか? 東京下町の情緒は残して欲しいな。

Wednesday, September 19, 2007

"New Era"のタイガース


"New Era"といえば、歴史のあるメジャーリーグ公式ベースボールキャップである。メジャー全球団の選手がここの帽子を被っていて、キャップの後ろにMLBロゴマークが入っているのはNew Era社のデザイン。HipHop界にも絶大なる人気があり、MTVを観ているとほとんどのRapシンガーが被っていて、"Supreme"が別注で作ったりしている。最近ではWBCで公式キャップに選ばれ、日本でも2005年から横浜ベイスターズが採用し、現在はオリックス バファローズ、東京ヤクルト スワローズが使用している。これは阪神タイガース球団公認の別注シリーズ。洒落が利いてて面白い。



FAMES 東京都渋谷区神南1-9-5  NewEra"阪神タイガース"モデル ¥5800-


Tuesday, September 18, 2007

大槻育美展


モダニカSTUDIOで現在開催中の「大槻育美展」。写真ではうまく伝わらないのが残念ですが、まるでそこに本当の風景があるような繊細なタッチで、ものすごいリアリティーがある。色合いといい、バランスといい、とても気持ちのいい絵です。是非実物を見ていただきたい。


MODERNICA[STUDIO]:目黒区目黒本町2-15-4 Tel:03-3792-1961


Sunday, September 16, 2007

End of Summer


残暑お見舞い?普通の残暑お見舞いといえば、お盆過ぎから9月頭まで。温暖化の影響かまだまだ暑い日が続く。これは今年8月に沖縄で見た入道雲。一番暑い時期に新丸で缶詰だった私は、こんな景色をあまり見れなかった。今年は9月中旬だと言うのにまだまだ暑い日が続いている。昨日も30度近くまで上がっていた。洋服もどこで秋服にシフトしていいのやら困る。空は幾分高くなった気がしますが、まだまだ暑い日が続きますので、健康管理にはご注意を。今頃少し夏痩せ気味な私。

Saturday, September 15, 2007

"New Arrival" PORTER x CLUB KING


このIPodケースとA4型ファイルケースはPORTERとCLUB KINGの別注商品。CSS新丸店で10月から取り扱う事になった。私もPORTERのバッグや財布などたくさん愛用している。ファッション性も重要だが、私の場合はとにかく機能性重視。出張やサーフトリップ、旅行など滞在日数やツールによっていろいろなサイズを使い分けている。アメリカ出張のときは、BEAMSがプロデュースするB印YOSHIDAで購入した少し大きめなリュック。必要最低限な7日間分をつめる。細かいポケットや携帯入れなどほんとに機能的。使いこなしてこそPORTERである。このCLUB KINGとの別注も相当使えると思いますよ。10月の入荷が楽しみだ。

全4型入荷予定:
PORTER×CLUBKING SHOPPING BAG¥9,240
PORTER×CLUBKING music toolケース¥6,300
PORTER×CLUBKING A4 Fileケース¥7,150
PORTER×CLUBKING Inner sleepケース¥9,240
吉田カバン HP:http://www.yoshidakaban.com/
B印YOSHIDA HP:http://www.bjirushi.com/

Thursday, September 13, 2007

VANS ☆STANDARD CALIFORNIA☆


VANSのスリッポンを初めて履いたのは確か16歳~18歳くらいだったと思う。西海岸な雰囲気がとても好きだった。いつもコンバースかVANS。しかし当時のVANSやコンバースはベーシックカラーしかなく、その後、高校3年生頃に迷彩柄が流行り毎日のように履いた。今みたいにファッション情報は少なく、「先輩がかっこいいの履いてた」とかそうゆう情報でおしゃれを楽しんでいた。いまだに当時のアメリカ臭い匂いがするものが好きである。これも迷わず選んでしまった、「VANSxSD」のチェッカースンイングトップ(こんな言い方が昔っぽくていい)。ブラック、ネイビー、レッドの3色。80年代ぽくていい感じ。
VANS CHECKER SWING TOP ¥14490-


AKARI EXHIBITION


数々の名品を残した彫刻家イサムノグチ。家具デザインでは、コーヒーテーブルやサイクロンテーブルが有名である。独創性とデザイン美に惹かれ、ファンが多い。私も自宅でサイクロンテーブル、あかりを使用している。ネルソン、イームズといい50年以上前にデザインされたものだが、完成度が高い。以前、モダニカ東京で「たてもの探訪」の渡辺篤志さんにお会いして、お話した際に「モダンデザインは50年代に全て出来上がってしまったね」と、「これを超えるモダンデザインは、もうは出てこないよ」とおっしゃっていた。まさにその通りだと私も思う。そして「イサムノグチ アカリ エキシビジョン」を行う。ノグチの代表作と言えば「あかり」である。日本人の血を引く彼のアイデンティティーが詰まった、数々の作品を是非見に来て欲しい。そして使ってみて欲しい。暖かい「あかり」の光でイサムノグチの世界を感じてみては?

開催店舗
Mid-century MODERN:東京都港区南青山5-12-6 2F  Tel;03-3794-3700
case study shop:千代田区丸の内1-5-1新丸ビル4F  Tel;03-3240-1950
MODERNICA[名古屋ショールーム]:名古屋市中区栄3-18-1B1F Tel;052-243-1950

イサム・ノグチ(1904ロサンゼルス-1988ニューヨーク)     英文学者で詩人の野口米次郎と、作家レオニー・ギルモアとの間に生まれ、少年期は日本で育つ。渡米した後、彫刻家 を志し、アジア・ヨーロッパを旅して見聞を広めた。パリでは彫刻家ブランクーシの助手をつとめる。ニューヨークに居を定め、肖像彫刻、舞台美術をへて環境彫刻やランドスケープ・デザインにまで幅広い活動を開始する。戦後は日本でも陶器作品や、和紙を使った「あかり」のデザインなどを行う。また丹下健三、猪熊弦一郎、勅使原蒼風、北大路魯山人、岡本太郎など当時の前衛芸術家たちと交流して刺激を与えあう。その後、アメリカ国内外の各地で、彫刻、モニュメント、環境設計を続け、文字通り「地球を彫刻した男」と呼ばれる。1985年には、ニューヨークにイサム・ノグチ・ガーデン・ミュージアムを開館する。



Wednesday, September 12, 2007

Remembering 911

あれからもう6年。6年前のこの日は、自分がどこでこの映像を見ていたかしっかりと記憶しているはず。いや世界中が忘れない一日になってしまった。92年から2年半の間New yorkで生活していた時期がある。語学と海外生活を夢見ていた25歳、もう15年も前の話になるが、この事件が起きたときのショックは忘れれないだろう。私がいたときにも、WorldTradeCenterの地下駅が爆破テロにあい、1年位この駅が使えなかったことがある。アメリカのシンボル的存在であるこの街、そういう標的にされていたのかもしれない。この写真の風景はもう二度と見れないが、私の中でのNew yorkはこの風景のままとまっている。その後、一度NYを訪れたが、Ground Zeroに行っていない。

「God Bless America」 911犠牲者の方のご冥福をお祈りします。

Tuesday, September 11, 2007

Monstera


1950年代のアイコン的観葉植物「モンステラ」 Casestudyshopオリジナルで「Wall Plants」というシリーズがある。インテリア&ファッション イラストレーター tetsuro oh!no(大野哲郎)さんがデザイン。4シリーズある中の1stタイプをCasestudyshop新丸ビル、オープン記念で通常のオレンジタイプをブルーにしたもの。アクリルを厚くしたオリジナルフレームに入れるとより一掃引き立ちます。


「Wall Plants No1」¥1575- Casestudyshop:http://www.rakuten.ne.jp/gold/casestudy/


大野哲郎:大手電機メーカーの製品デザイン部門を経て2000年より観葉植物「モンステラ」をモチーフとしたイラストレーターに転身。現在、ファッションやイン テリア雑誌、広告イラスト、CDジャケット、書籍カバー、テレビタイトルなどを手がける。室内用ポスターやテキスタイルなどのインテリアデザインも。ま た、モンステラをテーマとした「モンステラ・マニア」というウェブサイトを主宰。趣味でクラブDJもこなす多彩人。http://www.monstera.jp/mania/

Sunday, September 09, 2007

Down town Los Angeles


ロサンゼルス ダウンタウン。米国モダニカ社近くの3rd.Aveから眺めるダウンタウンは圧巻です。空の広いロスに突然広がるこの風景。毎回カメラに収めているけど、毎回なんとなく撮ってしまう。近代化の建物がたくさん並ぶこの街にはハリウッド映画で使われたロケーションがたくさんあります。建築家フランク ゲーリーのディズニーコンサートホールは一見の価値あり。ただあまり治安が良くないし、遠くから眺めてるくらいが丁度いい。
フランク・オーウェン・ゲーリー:(Frank Owen Gehry, 1929年2月28日 - ) は、アメリカ合衆国の建築家。カナダトロント出身。
2007年6月2日、渋谷のBunkamuraル・シネマほかにて、彼を題材にしたドキュメンタリー映画「スケッチ・オブ・フランク ゲーリー」が公開される。

Saturday, September 08, 2007

Bubble Lamp by George Nelson


モダンデザインの中でも「George Nelson」のデザインは好きだな。50年代のモダンデザインの巨匠である。ヴィンテージのオリジナルはとても高価でてのでる金額ではなくなってしまったが、家具、チェアー、クロックやバブルランプなどはクオリティーの高いレプリカが豊富にある。なかでも米国モダニカ社製のバブルランプは本当にビンテージと見分けがつかないくらいだ。ついついインテリアコーディネートする際は、ライトの選択が一番最後になりがちである。しかしここが間違い。まず始めるのはライトからだと私は思う。部屋の中で実は光、灯りがかなり重要だからである。ここを変えると部屋の雰囲気は一気に変わる。模様替えの際は是非ここから変えてみる事をお薦めする。ちなみに蛍光灯の灯りはどうも好きになれず、私の部屋はキッチンのシンクの前以外は使っていない。暖かさがなくどうも好きになれない。環境の事を考えると蛍光灯の方がいいのだが、、。



 港区南青山5-12-6 Tel03-3797-3700


MODERICA [東京ショールーム]:

 目黒区鷹番1-1-3 Tel03-3792-1950


Gerorge Nelson:1908年、コネチカット州ハートフォードに生まれる。31年にイエール大学で建築の学位を取り、さらにローマのアメリカンアカデミーで学んだ後、ニューヨークでウイリアム・ハンビーと建築事務所を設立。また、建築雑誌の編集長を務めたり、多くの建築・デザイン関連の著作を出版するなど、単にデザイン設計活動にとどまらない活躍を続けた。特に、46年から66年までの20年間、ハーマンミラー社のデザイン部長として、イームズ夫妻の才能をモダン家具に実現させた功績は大きい。ネルソン自身も、マシュマロソファ、ココナッツチェアなどの名作と高いアート性を有するネルソンクロックシリーズで、デザイナーとしての足跡を21世紀にも残している。

Thursday, September 06, 2007

大嶺實清


読谷焼の中でも一番のお気に入りの陶芸家、大嶺實清さん。この日もギャラリーを訪ねると「おお、これから僕はジャズのコンサートに出かけるからね、ゆっくり見て行って」と、「勝手にコーヒーでも入れて飲んで」と、「ええ・・??」。「先生、欲しい物があるんですが!」と私。「勝手に持って言って」と先生。仮にも沖縄芸大の元学長という人物である。「先生、お金は?」 「その辺置いといて!じゃ行くね!」 「行ってらっしやいませ」 あれれ?。よくわからないうちに先生は出かけてしまい、兄貴と二人で「じゃコーヒーでも頂くか」と二人で勝手に入れて飲んだ。そのときのコーヒーがこれ。先生の代表的なカラー「ペルシャンブルー」が見事なC&S。先生の人柄といい、作品といい、魅力的過ぎです。ますます「大嶺實清」先生が好きになりました。


大嶺 實清(おおみね じっせい、1933年 - )は陶芸家、読谷村窯主宰、沖縄県立芸術大学元学長。
返還前の沖縄で小学校教師をした後、画家を志して京都へ。哲学者・舩山信一の影響を受け、立命館大学文学部哲学科に入学した。1961年に大学を卒業し、陶芸家への道を歩む。1971年、首里城北に「石嶺窯」を、1980年には「読谷村窯」を築いた。1986年に沖縄県立芸術大学が開学すると同時に教員となり、1997年に教授を退官した。
2002年から2003年にかけて、沖縄県立芸術大学学長を務めた。

Wednesday, September 05, 2007

スタンダードカリフォルニアのパイルパーカー


8月の酷暑でどこでもエアコンの温度が低く、エアコンが少し苦手な私は長袖を着る時間が多かった。このパーカーが車の中で大活躍した。ロングドライブの車内では温度調整が難しく、特に海帰りなどは極端に足元が冷えたり腕が寒かったりととても困る。スエットパーカーもいいけどこのパイル感は上質でいい感じ。毎シーズン心をくすぐるオリジナルアイテムが充実している。但し人気アイテムは回転が速いので入荷したらすぐチェックした方がよし。


スタンダードカリフォルニア:http://www.standardcalifornia.com/

スーサイドクリフ ポイント


6日間沖縄で夏休みを過ごした。今回はサーフィンも楽しみにボードを持参。訪れたのは「スーサイド」。糸満市のひめゆりの塔の近くにある、沖縄でもメジャースポットで太平洋のウネリに一番敏感に反応するポイントである。台風のウネリがヒットしたときには、このポイントの本領が発揮される。沖縄のほとんどのポイントがリーフで満潮時にしかサーフィンができない。この日は大潮で期待を胸に1時間かけて向かったが、残念ながらひざ腰程度の小波。それでも暖かい海とそのロケーションを満喫し1時間半ほど楽しんだ。ポイントは横に長くピークがいくつもありたくさんの人が来ていたが混雑と言う感じではなかった。南の島ののんびりとした海を楽しんだ。