Tuesday, October 16, 2007

ユネスコ"世界遺産"


沖縄県中部にある、「座喜味城跡」ユネスコの世界遺産(文化遺産)である。日本各地に世界遺産があるが、その数13ヶ所。知床、厳島神社、屋久島、法隆寺などが有名だが、沖縄県には「琉球王国グスク郡」(グスクとは沖縄の方言でお城のこと)と呼ばれる、琉球王国時代の城跡がたくさん残されている。この中頭郡にある「座喜味城跡」も、その一部。南から北へその数9ヶ所の世界遺産が残されている。この城跡は、琉球王国ができるときに活やくした護佐丸(ごさまる)という人が、15世紀前半に造りました。切り出した石で組んだアーチ型の石門が印象的です。この場所観光スポットではあるのですが、特に料金を取られる訳でもなく、普通に入れる。上るとそこからは東シナ海がきれいに見渡せる。今は取り壊されてしまったが、返還問題でもめた「楚辺通信基地」(通称;象のオリ)が見渡せた。たくさんの歴史が詰まったこの島は色んな発見が多い。やはりここはただの日本国ではなく琉球王国なのである。


日本ユネスコ協会

Sunday, October 14, 2007

摩天楼


随分と秋めいてきました。朝、いつもと違うルートで新丸ビルに向かった。車を止め、歩いて角を曲がったとたん、目の前に広がる風景はまるでNew Yorkの摩天楼のようだった。15年前のNYの住んでる頃を思い出すくらい、似ていた。風が少しひんやりしていて、とても気持ちのいい季節。のんびり街に繰り出すのも悪くない。


Case study shop新丸ビル:03-3240-1950

ナチュラルローソンのとろける焼プリン



完璧な甘党の私である。目黒郵便局近くに先日、「NATURAL LAWSON」ができた。私にとって嬉しい出来事である。と言うのも、このプリン。これはROUNDの松屋さんがお気に入りで、「めちゃ、うまいですよ」と薦められたのが最初。ネーミングもいいじゃないですか「とろける焼プリン」。それ以来、恵比寿、祐天寺の「NATURAL LAWSON」でいつも探していた。これがほんとにおいしい。298円とちよっと高いのだが、午後休憩のお供にスターバックスのビターなエスプレッソと好相性。しかし人気があり結構売り切れていたりする。それにしても楽しいです、「NATURAL LAWSON」



Thursday, October 11, 2007

MERRELLのルームシューズ


最近スニーカーばかり履いていたので今年は革靴、ブーツなどを買おうかなと思って、色んなメーカーのカタログを見ていた。革靴はフローシャイム、オールデンが気になっていた。そんな中、MERRELL(メレル)からお話を頂いた。MERRELLと言えばウイルダーネスや最近ではジャングルモックが有名ですが、こんなにかわいいルームシューズがありました。ただルームシューズと言ってもソールがしっかりしているため、外履きもOK。ソールも葛飾北斎を現代風にアップデイトしたようなグラフィックが楽しい。スリッパ感覚で使えそうだ。

この「EUPHORIA」(ユーフォリア)アッパーはウールでモックタイプ、
カラーは3色(Lime,Charcoal,Espresso)。¥9,975-(税込)。
Case study shop新丸ビル店:03-3240-1950  10月末入荷
The History Of MERRELL
1970年、ユタ州バーナルでMERRELLの創始者ランディ・メレルがオーダーメイドブーツの制作を始めました。幼い頃からアウトドアに親しんだ彼のブーツは全米で評判になり、1981年には「バックパッカー・マガジン」誌上で"北米で最も機能的で快適な靴"に選ばれました。この記事に目に留めた2人のアウトドアフリークがランディ・メレルを誘い、ブーツの為の新会社を設立。生産工程を改良し"長時間履いても足が疲れない"という魅力をそのままに、多くの人に手軽な値段で提供できるようにしたのです。その後次々と多様なアウトドアシューズを展開し、1998年にはスポーツ後に履くコンフォートシューズ「ジャングルモック」を発表。これをきっかけにMERRELLはアウトドアシューズの枠を超えて、山や街を含む全ての屋外にフィールドを広げていきました。そして現在、世界135ヶ国で販売、その数は年間1300万足を超えています。

Wednesday, October 10, 2007

波乗り日和


台風のウネリが湘南に届いた。ここ最近すっかり秋っぽくなってきましたが、先週までは晴れれば30度を越える日々が続いていた。そんな中、先週の金曜日、台風15号のうねりが湘南に入ってきた。台風本体は遥か彼方、沖縄の南西を通過中であったが、太平洋上を通過した際に起こる風で、湘南までそのウネリが届く。自然の大きさを感じる。風は気持ちいい、波も丁度いい、3時間ほど楽しんだ。今が一番、気持ちのいいシーズンである。

Thursday, October 04, 2007

Ralph Lauren表参道


たぶん誰もが1枚は持っているアイテムではないかな?たくさんの有名ブランドがある中でアメリカを代表するブランドは「Ralph Lauren」しかないと思う。POLOマークを見たらすぐにわかるアイコン、最近では大きなPOLOマークのUS OPENやPINK PONYなどたくさんのシリーズがある。昔、90年代前半にNYでRRLの服をよく買ったのを思い出す。そして表参道。オープンしてから「行こう行こう」と思いつつ行っていなかった。原宿までレッドウイングのソール張替えを出すついでに、寄ろうと決めて表参道に向かった。やはり「でかい」。この表構えは驚く大きさである。中も完璧に「Mr.Ralph Lauren」の世界。家具から小物まで演出に抜かりがない。ここまで統一して店を作り上げるのは、はっきり言って見事です。商品も充実している。たまに覗きに来なければいけない場所が、また増えました。


Ralph Lauren JAPAN:


Wednesday, October 03, 2007

PORTERのショッピングバック

フリーペーパーでおなじみのDictionary。その Club kingXPORTERの別注ショッピングバッグ(コンビニバッグ型)が入荷してきました が、なんと、もう売切れてしまいました。やはり人気がありますね吉田かばん。次回入荷は12月を予定しています。数量も少ないので予約を受け付けております。気になる方はお早めにご予約下さい。商品はCasestudyshop新丸ビルでご覧いただけます。その他のシリーズはまだ若干在庫ございますので。私は新しいデジカメを買ったので、一番小さいMusic tool caseを購入した。

Club king X PORTER 
ショッピングバック¥9240- Music tool ケース¥6300-

Case study shop新丸ビル:千代田区丸の内1-5-1 03-3240-1950
http://www.rakuten.ne.jp/gold/casestudy/

Tuesday, October 02, 2007

エリック カールのはらぺこあおむし


casestudyshop新丸店で展開している、エリックカール商品。実は私、あまり詳しく知らない商品でした。調べてみると、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで皆さん知っている、有名な絵本。彼のお話にはものすごく夢があり、子供たちが大好きな存在でした。細かい手法などが作家としても評価が高く、たくさんの人に愛される秘密かもしれません。


Eric Carle PHOTO ALBUM:¥1,890-


エリック・カール(Eric Carle, 1929年 - )はアメリカの絵本作家。 ニスを下塗りした薄紙に指や筆で色をつけた色紙を切抜き、貼りつけていくコラージュの手法が特徴。鮮やかな色彩感覚によって「絵本の魔術師」といわれる。カールが発表した絵本は40作以上にのぼり、39カ国語に翻訳され、出版部数は2500万部を超えている。


Monday, October 01, 2007

湘南ブランド"LOUS"


原宿、トンちゃん通りに友人の慎太郎君と武見君がディレクション、デザインする"LOUS"の来春展示会に出かけた。久々の原宿で、平日なのに相変わらず人が多く、新しいお店がたくさんできていた。ちょっと来ない間に変わってしまう街です。そんな原宿のおしゃれなカフェで展示会が行われていた。毎回思うのだが、もう来年の春物展示会、ファッション業界はシーズンが早い。今回はデザイナーにスタイリスト村上忠正氏を向かえ"HIGH LOUS"という新しいラインの紹介だ。大人っぽく、スタイリッシュに仕上がり、今までの"LOUS"とは違うソリッドな感じがした。有名セレクトショップのバイヤーも数多く訪れ賑わっていた。僕もT-shirtsやポロシャツを注文しようと思う。今後の展開が楽しみなブランドである。帰りにお土産でロゴ入りライターを頂いてきた。


LOUS WEB SITE


Thursday, September 27, 2007

コーヒーのおいしい季節


少し風が気持ちよくなって来たこの季節、そろそろコーヒータイムもアイスからホットに。そんなときはやっぱりお気に入りのカップでじっくり飲みたい。これはFire-kingの"JADEITE"(ジェダイ) シリーズ。とてもきれいな翡翠(ひすい)色が美しく、非常に人気があり高価だ。前にもお話したが、私は1日に何杯ものむ、コーヒー好きである。コーヒーにこだわるならカップもこだわりたいと、思い、Fire-kingを愛用している。私のはアドマグタイプだが。JADEITEシリーズ、PEANUTS(スヌーピー)シリーズなどははコレクターも多い。使わずに飾っておく人も多いが、食器だから実際に使って楽しみたい。1905年にオハイオ州で創業したホッキンググラス社は1937年にアンカーキャップ社と合併しアンカーホッキング社となる。当時最も普及していたジェダイは、アメリカ中の家庭やレストラン、ダイナーなどで親しまれていた。朝のコーヒーが楽しくなるよ。


Mid-century MODERN: 港区南青山5-12-6 03-3797-3700

JEDEITE ¥12600-~



JADEITE MAGIC GALLERY

Wednesday, September 26, 2007

PGの"SURF 'N ROLL"T-shirts


久々に鎌倉に行った。夏場の湘南は大渋滞で身動きが取れなくなるので、あまり海に行かないようにしている。9月に入り随分と気候もよくなってきたので久々に訪れたが、この日はなんと32度の真夏日。暑かったけど、朝の海は気持ちがよかった。この夏、お気に入りのT-shrtsと青い空をバックに一枚写真を撮った。PGの"SURF 'N ROLL"T-Shirtsは今年のヘビーローテ アイテムになった。BEAMS+とPG別注でほんとに着心地がいいT-shirtsです。このクオリティーの良さに、ROUND松屋さんのこだわりがうかがえます。秋冬アイテムも楽しみだな。帰りはみんなで、"小寿々"のおいしい"わらびもち"を食べて帰ってきた。


BEAMS+


PALM GRAPHICS


ROUND

"BBV"加圧トレーニング


ジムに通うと言う事が久しぶりである。これがなかなか続かなくて何度も挫折してきた。2時間から3時間のきついトレーニングで自分をいじめる事が、甘えが出て軽くしたり、行かなくなったりしてしまっていた。今回もいつまで続く事やらと思いつつ入会。渋谷にあるB・B・V ola(BODY by VITAL)加圧トレーニング式に興味を持ち、通うようになった。加圧?どれだけ利くの?正直"半信半疑"。加圧とは特殊な加圧バンドを腕、足に巻きトレーニングする。これにより通常の倍以上の乳酸(疲労物質)がたまり、それを助ける物質の成長ホルモンがたくさん出ると言う仕組み。ちなみに40歳の私は成長ホルモンが20歳代の半分以下しか出ない。これは年齢と共にの出なくなるもので、いわゆる老化である。この成長ホルモンの出を通常より多く出すシステムが加圧である。4月から通いだし5ヶ月が過ぎたが3ヶ月目くらいからは体に変化が見られだした。痩せている!体脂肪率が下がっている!筋肉量が上がっている。もともとリハビリメニューに使われていた装置であるが、多くのプロスポーツ選手も愛用しているトレーニング法である。そして時間はたった30分。週一回で十分なのです。なんとも理想的なトレーニングです。おかげでパドルが楽になりました。


BODY by VITAL ola

Thursday, September 20, 2007

東京ウォーターフロント


新木場の倉庫から移動中に、新大橋を渡っていたら左側に近未来のような景色が見えた。江東区佃島の高層マンション郡である。まるで映画「アイ ロボット」に出てきそうな景色で、CG合成のようにも見えた。あっという間に東京湾エリアに高層マンションがたくさんできている。芝浦、お台場、佃島。しかし東京湾から流れ込む風を止め、ヒートアイランド現象を助長しているのも確かだ。まだまだこれから建設予定があるのだろうか? 東京下町の情緒は残して欲しいな。

Wednesday, September 19, 2007

"New Era"のタイガース


"New Era"といえば、歴史のあるメジャーリーグ公式ベースボールキャップである。メジャー全球団の選手がここの帽子を被っていて、キャップの後ろにMLBロゴマークが入っているのはNew Era社のデザイン。HipHop界にも絶大なる人気があり、MTVを観ているとほとんどのRapシンガーが被っていて、"Supreme"が別注で作ったりしている。最近ではWBCで公式キャップに選ばれ、日本でも2005年から横浜ベイスターズが採用し、現在はオリックス バファローズ、東京ヤクルト スワローズが使用している。これは阪神タイガース球団公認の別注シリーズ。洒落が利いてて面白い。



FAMES 東京都渋谷区神南1-9-5  NewEra"阪神タイガース"モデル ¥5800-


Tuesday, September 18, 2007

大槻育美展


モダニカSTUDIOで現在開催中の「大槻育美展」。写真ではうまく伝わらないのが残念ですが、まるでそこに本当の風景があるような繊細なタッチで、ものすごいリアリティーがある。色合いといい、バランスといい、とても気持ちのいい絵です。是非実物を見ていただきたい。


MODERNICA[STUDIO]:目黒区目黒本町2-15-4 Tel:03-3792-1961


Sunday, September 16, 2007

End of Summer


残暑お見舞い?普通の残暑お見舞いといえば、お盆過ぎから9月頭まで。温暖化の影響かまだまだ暑い日が続く。これは今年8月に沖縄で見た入道雲。一番暑い時期に新丸で缶詰だった私は、こんな景色をあまり見れなかった。今年は9月中旬だと言うのにまだまだ暑い日が続いている。昨日も30度近くまで上がっていた。洋服もどこで秋服にシフトしていいのやら困る。空は幾分高くなった気がしますが、まだまだ暑い日が続きますので、健康管理にはご注意を。今頃少し夏痩せ気味な私。

Saturday, September 15, 2007

"New Arrival" PORTER x CLUB KING


このIPodケースとA4型ファイルケースはPORTERとCLUB KINGの別注商品。CSS新丸店で10月から取り扱う事になった。私もPORTERのバッグや財布などたくさん愛用している。ファッション性も重要だが、私の場合はとにかく機能性重視。出張やサーフトリップ、旅行など滞在日数やツールによっていろいろなサイズを使い分けている。アメリカ出張のときは、BEAMSがプロデュースするB印YOSHIDAで購入した少し大きめなリュック。必要最低限な7日間分をつめる。細かいポケットや携帯入れなどほんとに機能的。使いこなしてこそPORTERである。このCLUB KINGとの別注も相当使えると思いますよ。10月の入荷が楽しみだ。

全4型入荷予定:
PORTER×CLUBKING SHOPPING BAG¥9,240
PORTER×CLUBKING music toolケース¥6,300
PORTER×CLUBKING A4 Fileケース¥7,150
PORTER×CLUBKING Inner sleepケース¥9,240
吉田カバン HP:http://www.yoshidakaban.com/
B印YOSHIDA HP:http://www.bjirushi.com/

Thursday, September 13, 2007

VANS ☆STANDARD CALIFORNIA☆


VANSのスリッポンを初めて履いたのは確か16歳~18歳くらいだったと思う。西海岸な雰囲気がとても好きだった。いつもコンバースかVANS。しかし当時のVANSやコンバースはベーシックカラーしかなく、その後、高校3年生頃に迷彩柄が流行り毎日のように履いた。今みたいにファッション情報は少なく、「先輩がかっこいいの履いてた」とかそうゆう情報でおしゃれを楽しんでいた。いまだに当時のアメリカ臭い匂いがするものが好きである。これも迷わず選んでしまった、「VANSxSD」のチェッカースンイングトップ(こんな言い方が昔っぽくていい)。ブラック、ネイビー、レッドの3色。80年代ぽくていい感じ。
VANS CHECKER SWING TOP ¥14490-


AKARI EXHIBITION


数々の名品を残した彫刻家イサムノグチ。家具デザインでは、コーヒーテーブルやサイクロンテーブルが有名である。独創性とデザイン美に惹かれ、ファンが多い。私も自宅でサイクロンテーブル、あかりを使用している。ネルソン、イームズといい50年以上前にデザインされたものだが、完成度が高い。以前、モダニカ東京で「たてもの探訪」の渡辺篤志さんにお会いして、お話した際に「モダンデザインは50年代に全て出来上がってしまったね」と、「これを超えるモダンデザインは、もうは出てこないよ」とおっしゃっていた。まさにその通りだと私も思う。そして「イサムノグチ アカリ エキシビジョン」を行う。ノグチの代表作と言えば「あかり」である。日本人の血を引く彼のアイデンティティーが詰まった、数々の作品を是非見に来て欲しい。そして使ってみて欲しい。暖かい「あかり」の光でイサムノグチの世界を感じてみては?

開催店舗
Mid-century MODERN:東京都港区南青山5-12-6 2F  Tel;03-3794-3700
case study shop:千代田区丸の内1-5-1新丸ビル4F  Tel;03-3240-1950
MODERNICA[名古屋ショールーム]:名古屋市中区栄3-18-1B1F Tel;052-243-1950

イサム・ノグチ(1904ロサンゼルス-1988ニューヨーク)     英文学者で詩人の野口米次郎と、作家レオニー・ギルモアとの間に生まれ、少年期は日本で育つ。渡米した後、彫刻家 を志し、アジア・ヨーロッパを旅して見聞を広めた。パリでは彫刻家ブランクーシの助手をつとめる。ニューヨークに居を定め、肖像彫刻、舞台美術をへて環境彫刻やランドスケープ・デザインにまで幅広い活動を開始する。戦後は日本でも陶器作品や、和紙を使った「あかり」のデザインなどを行う。また丹下健三、猪熊弦一郎、勅使原蒼風、北大路魯山人、岡本太郎など当時の前衛芸術家たちと交流して刺激を与えあう。その後、アメリカ国内外の各地で、彫刻、モニュメント、環境設計を続け、文字通り「地球を彫刻した男」と呼ばれる。1985年には、ニューヨークにイサム・ノグチ・ガーデン・ミュージアムを開館する。



Wednesday, September 12, 2007

Remembering 911

あれからもう6年。6年前のこの日は、自分がどこでこの映像を見ていたかしっかりと記憶しているはず。いや世界中が忘れない一日になってしまった。92年から2年半の間New yorkで生活していた時期がある。語学と海外生活を夢見ていた25歳、もう15年も前の話になるが、この事件が起きたときのショックは忘れれないだろう。私がいたときにも、WorldTradeCenterの地下駅が爆破テロにあい、1年位この駅が使えなかったことがある。アメリカのシンボル的存在であるこの街、そういう標的にされていたのかもしれない。この写真の風景はもう二度と見れないが、私の中でのNew yorkはこの風景のままとまっている。その後、一度NYを訪れたが、Ground Zeroに行っていない。

「God Bless America」 911犠牲者の方のご冥福をお祈りします。

Tuesday, September 11, 2007

Monstera


1950年代のアイコン的観葉植物「モンステラ」 Casestudyshopオリジナルで「Wall Plants」というシリーズがある。インテリア&ファッション イラストレーター tetsuro oh!no(大野哲郎)さんがデザイン。4シリーズある中の1stタイプをCasestudyshop新丸ビル、オープン記念で通常のオレンジタイプをブルーにしたもの。アクリルを厚くしたオリジナルフレームに入れるとより一掃引き立ちます。


「Wall Plants No1」¥1575- Casestudyshop:http://www.rakuten.ne.jp/gold/casestudy/


大野哲郎:大手電機メーカーの製品デザイン部門を経て2000年より観葉植物「モンステラ」をモチーフとしたイラストレーターに転身。現在、ファッションやイン テリア雑誌、広告イラスト、CDジャケット、書籍カバー、テレビタイトルなどを手がける。室内用ポスターやテキスタイルなどのインテリアデザインも。ま た、モンステラをテーマとした「モンステラ・マニア」というウェブサイトを主宰。趣味でクラブDJもこなす多彩人。http://www.monstera.jp/mania/

Sunday, September 09, 2007

Down town Los Angeles


ロサンゼルス ダウンタウン。米国モダニカ社近くの3rd.Aveから眺めるダウンタウンは圧巻です。空の広いロスに突然広がるこの風景。毎回カメラに収めているけど、毎回なんとなく撮ってしまう。近代化の建物がたくさん並ぶこの街にはハリウッド映画で使われたロケーションがたくさんあります。建築家フランク ゲーリーのディズニーコンサートホールは一見の価値あり。ただあまり治安が良くないし、遠くから眺めてるくらいが丁度いい。
フランク・オーウェン・ゲーリー:(Frank Owen Gehry, 1929年2月28日 - ) は、アメリカ合衆国の建築家。カナダトロント出身。
2007年6月2日、渋谷のBunkamuraル・シネマほかにて、彼を題材にしたドキュメンタリー映画「スケッチ・オブ・フランク ゲーリー」が公開される。

Saturday, September 08, 2007

Bubble Lamp by George Nelson


モダンデザインの中でも「George Nelson」のデザインは好きだな。50年代のモダンデザインの巨匠である。ヴィンテージのオリジナルはとても高価でてのでる金額ではなくなってしまったが、家具、チェアー、クロックやバブルランプなどはクオリティーの高いレプリカが豊富にある。なかでも米国モダニカ社製のバブルランプは本当にビンテージと見分けがつかないくらいだ。ついついインテリアコーディネートする際は、ライトの選択が一番最後になりがちである。しかしここが間違い。まず始めるのはライトからだと私は思う。部屋の中で実は光、灯りがかなり重要だからである。ここを変えると部屋の雰囲気は一気に変わる。模様替えの際は是非ここから変えてみる事をお薦めする。ちなみに蛍光灯の灯りはどうも好きになれず、私の部屋はキッチンのシンクの前以外は使っていない。暖かさがなくどうも好きになれない。環境の事を考えると蛍光灯の方がいいのだが、、。



 港区南青山5-12-6 Tel03-3797-3700


MODERICA [東京ショールーム]:

 目黒区鷹番1-1-3 Tel03-3792-1950


Gerorge Nelson:1908年、コネチカット州ハートフォードに生まれる。31年にイエール大学で建築の学位を取り、さらにローマのアメリカンアカデミーで学んだ後、ニューヨークでウイリアム・ハンビーと建築事務所を設立。また、建築雑誌の編集長を務めたり、多くの建築・デザイン関連の著作を出版するなど、単にデザイン設計活動にとどまらない活躍を続けた。特に、46年から66年までの20年間、ハーマンミラー社のデザイン部長として、イームズ夫妻の才能をモダン家具に実現させた功績は大きい。ネルソン自身も、マシュマロソファ、ココナッツチェアなどの名作と高いアート性を有するネルソンクロックシリーズで、デザイナーとしての足跡を21世紀にも残している。

Thursday, September 06, 2007

大嶺實清


読谷焼の中でも一番のお気に入りの陶芸家、大嶺實清さん。この日もギャラリーを訪ねると「おお、これから僕はジャズのコンサートに出かけるからね、ゆっくり見て行って」と、「勝手にコーヒーでも入れて飲んで」と、「ええ・・??」。「先生、欲しい物があるんですが!」と私。「勝手に持って言って」と先生。仮にも沖縄芸大の元学長という人物である。「先生、お金は?」 「その辺置いといて!じゃ行くね!」 「行ってらっしやいませ」 あれれ?。よくわからないうちに先生は出かけてしまい、兄貴と二人で「じゃコーヒーでも頂くか」と二人で勝手に入れて飲んだ。そのときのコーヒーがこれ。先生の代表的なカラー「ペルシャンブルー」が見事なC&S。先生の人柄といい、作品といい、魅力的過ぎです。ますます「大嶺實清」先生が好きになりました。


大嶺 實清(おおみね じっせい、1933年 - )は陶芸家、読谷村窯主宰、沖縄県立芸術大学元学長。
返還前の沖縄で小学校教師をした後、画家を志して京都へ。哲学者・舩山信一の影響を受け、立命館大学文学部哲学科に入学した。1961年に大学を卒業し、陶芸家への道を歩む。1971年、首里城北に「石嶺窯」を、1980年には「読谷村窯」を築いた。1986年に沖縄県立芸術大学が開学すると同時に教員となり、1997年に教授を退官した。
2002年から2003年にかけて、沖縄県立芸術大学学長を務めた。

Wednesday, September 05, 2007

スタンダードカリフォルニアのパイルパーカー


8月の酷暑でどこでもエアコンの温度が低く、エアコンが少し苦手な私は長袖を着る時間が多かった。このパーカーが車の中で大活躍した。ロングドライブの車内では温度調整が難しく、特に海帰りなどは極端に足元が冷えたり腕が寒かったりととても困る。スエットパーカーもいいけどこのパイル感は上質でいい感じ。毎シーズン心をくすぐるオリジナルアイテムが充実している。但し人気アイテムは回転が速いので入荷したらすぐチェックした方がよし。


スタンダードカリフォルニア:http://www.standardcalifornia.com/

スーサイドクリフ ポイント


6日間沖縄で夏休みを過ごした。今回はサーフィンも楽しみにボードを持参。訪れたのは「スーサイド」。糸満市のひめゆりの塔の近くにある、沖縄でもメジャースポットで太平洋のウネリに一番敏感に反応するポイントである。台風のウネリがヒットしたときには、このポイントの本領が発揮される。沖縄のほとんどのポイントがリーフで満潮時にしかサーフィンができない。この日は大潮で期待を胸に1時間かけて向かったが、残念ながらひざ腰程度の小波。それでも暖かい海とそのロケーションを満喫し1時間半ほど楽しんだ。ポイントは横に長くピークがいくつもありたくさんの人が来ていたが混雑と言う感じではなかった。南の島ののんびりとした海を楽しんだ。

Wednesday, August 01, 2007

TUBTRUGSの花が咲きました


casestudyshopで展開中の"TABTRUGS" mini,small,mediumの3サイズ展開。特にスモールサイズは非常に使い勝手のいいサイズ。カラーサイズが豊富なのとポリエチレン素材が柔らかく持ちやすい。そして何より安い。使い方は自由自在。私の場合はもっぱらウエットスーツ入れ、濡れたまま突っ込んで車に乗せるだけ。車内に砂が落ちたり、水漏れの心配も無し。そして家では洗濯物いれに使ってます。ビーチバッグとして、バケツとして、植木鉢、洗車用、おもちゃ入れ、布染め、果物入れなど、など。カラーは14色展開、人気色はすぐに売り切れになるのでお早めに。


Tabtrugs:mini¥1575- small¥1890- medium¥2100-

Made in Spain





Tuesday, June 26, 2007

SALE


CaseStudyShopオープンから早くも2ヶ月が過ぎ、新丸の内ビルのセールの時期が来た。「丸の内サマーセール」6月29日~7月8日まで開催。お買い得品が盛りだくさんです。是非ご来店下さい。


http://www.marunouchi.com/

Saturday, June 23, 2007

TOM & GERRY


火曜日の休みに朝3時から千葉の海にKさんと出かけた。昔は良くこの時間に集合し日の出と同時に入水なんて事をしてましたが、ここ最近では久しぶりの集合時間。4時半頃に千葉の海のにつくと、海には1人だけ、けど波があまり良くなく、1時間半ほど入り帰京。通勤渋滞に巻き込まれながらも、9時には東京に帰ってきた。長い長い1日の始まりでした。その時にKさんから頂いた「Tom & Gerry」のT-シャツ。「このおっさんの写真、誰?」と思う人も多いと思うが、サーフィン界のレジェンド「トム カレンとジェリー ロペス」の二人である。なかなかしやれが効いているのと、デザインがいい。カリフォルニアの若手デザイナーがデザインした物。今年の夏はヘビーローテしそうです。

Sunday, June 10, 2007

ブルーミングデールズのペーパーバッグ


サンフランシスコでブルーミングデールズがあるのを知って、ペーパーバッグをもらってきた。このバッグ知っている人もいると思うが、グラフィックはマッシモ ビネリ氏のデザインである。

バッグに書いてあるように、small ,medium ,largeと三種類ありロゴとのバランスもいい。


ビネリ氏といえば、[case study shop]のロゴをデザインしているのである。

新丸の内にある真鍮のショップロゴが少し誇らしげに見えた。

Friday, June 08, 2007

LAX2TYO



昨日、17時ごろアメリカン航空で無事に成田に到着。もちろん機内ではほとんど寝れず、予定どうりの時差ぼけ。17時の東京は僕の体の深夜1時。つらいです毎回。。1週間でしたがなかなか楽しい出張となりました。LAではモダニカ社でミーティングをし、夜は20年来の友人と会い食事したり。あまり時間がなくLAのアンティークショップなどは廻れませんでしたが、モダニカLAショールームでは写真展をやっていて、モノクロームの写真とモダンファニチュアーのマッチングがいい感じでした。

Tuesday, June 05, 2007

San Francisco


アメリカ出張中です。4月、5月とCASE STUDY SHOP新丸ビル店のオープン、沖縄窯出し、アメリカ出張とめまぐるしく時間が過ぎ、特に新店オープンで全く、更新できませんでした。無事にCSSもオープンしたくさんの方々に祝福され感謝しております。わざわざレセプションに顔を出していただいて有難うございました。そして先週は沖縄、今週はカリフォルニアと忙しく移動しておりますが、ここサンフランは少し肌寒く、あまりいい天気に恵まれていません。そして毎度の時差ぼけ。これがやはりつらい。。。3日たちますが、まだ変な感じです。毎回買い付けでは面白い物を探しているのですが、最近はなかなか見つけづらくなりました。今日も朝5時からフリーマーケットを回り物色。ゴミからお宝までフリーマーケットの「何でもあり」な感じはアメリカでの楽しみ方の醍醐味かもしれません。購入した商品はまた写真でアップします。夜はデザイナーの友人宅にお邪魔させていただき、奥様の手料理(和食)を頂き楽しく過ごさせていただきました。いつも有難うございます。今日はLAに移動ですがお昼の飛行機でゆっくりの移動ですが、朝6時から起きてます。帰国した頃には、すっかりカリフォルニアタイムでまた時差ぼけとの戦いです。

Sunday, March 18, 2007

読谷焼 窯出し


早くも今年三度目の沖縄。雨が多くすっきりとした青空を見る事はできなかったが、気温が高く雨が降っていたので、梅雨時期のような感じがした。そして何よりスギ花粉のない沖縄は私にとって聖地である。しかし東京に戻ったら早速「くしゃみ」がとまらない。素直に反応するものです。さて今回は今年初の窯出し。3月7日に火入れをし約一週間、窯を見守りながら冷まし、登り窯から続々と作品が出てくる。天候により火入れ、窯出しが微妙に調整されて、今回も窯出しが一日早くなった。北窯の登り窯は九つの部屋が連なりどこに入るかで焼加減や時間が細かく調整されとても気の使う作業である。火入れから火を落とすまでは、24時間体制で交代で窯を管理する。出てくるまではどの様に仕上がるかはわからないのだが、そこは長年の経験で天候を見ながら調整されていく。この時期は空気が乾燥していていい時期だそうだ。今回も與那原正守、宮城正亨、松田共司、松田米司 4名の作品を中心に仕入をしてきました。窯出しに参加するのは今回で二度目ですが、とても楽しみです。今週末にはお店に到着しますのでお楽しみに。ガラス工芸「よなはらみよ」さんの「日月-HIZUKI-」にも寄って来ました。また次回のブログで紹介します。6月には東京で個展があるそうです。

Monday, March 12, 2007

SURFING COWBOYS


Venice beach にあるその名も”SURFING COWBOYS"  このお店の面白いところはモダン家具とサーフィンがテーマのお店。Abbot Kinney Blvdと言えばおしゃれな店が多く、ファッション、家具、雑貨、レストランなどスノッブなお店が並んでいる。SURFING COWBOYSの隣のレストランもサーリネンのチェアで揃えるなどセンスのいい店が多い。かっこいい日本食レストランもあった。さてそのSURFING
COWBOYSだがグレッグノールのビンテージサーフボードが壁にかけられ、ミッドセンチュリーな家具とうまくコーディネイトされている。夕方の日が沈むくらいに訪れたのだが、その雰囲気にすっかりやられて、1時間ほどお店の人とお話をしたりしていた。しかしなぜにこのショップ名?WEBのSURFIN COWBOYS HISTORYから読むと「波に乗っているサーファー、通りを流しているいるスクーター、牧場を馬で進んでいるカウボーイのことを考えてください.....、これらは解放感を引き起こす全てのものと生活のための勇気です。サーフィンカウボーイズは、類似した精神から進化しました。非常に密接に結ばれた精神(我々のための、カリフォルニアに)。」店内はビンテージ ナバホラグやカタリーナポッタリー、ビンテージハワイアングッズなど見所満載の、心地のいいお店でした。またVeniceBeachを訪れた際は立ち寄りたい店です。

Surfing Cowboys:1624 Abbot Kinney Blvd. Venice Beach, CA 90291
http://www.surfingcowboys.com/index.html


Monday, March 05, 2007

アメリカンサイズ?


アメリカに行くといつも思うのだが、物の量に関する感覚がずれている。写真はLA DOWNTOWN
にあるMcdonald'sでコーヒーを一つ(ドライブスルー)買った際のシュガーとミルクの量である。この下にコーヒー自体は埋もれてしまっている。どう考えても4人分ぐらいの量を入れてくる。以前、Beefbowl「吉野家」で紅しょうがを大量に入れていたのを見た事がある。国民性のなのか?基本となる単位がメートル法ではなくマイル法だから?センチとインチの違い?スーパーマーケットでは見た事のない大きさの洗濯洗剤や、アイスクリームの豪快なバケツのようなサイズがある。恐るべしアメリカンサイズ。

Friday, February 23, 2007

ジラルド"LOVE HEART"のBE@RBRICK


ソフトビニール製のアメリカントイをたくさん持っている。20代の頃からカリフォルニアのフリーマーケットを回ってはビンテージの古着や雑貨を買いあさっていたし、NYに住んでいた時代も23丁目で行われるフリーマーケットにはほぼ毎週見に行っていた。自分で言うのもなんだが真のアメリカ好きである。しかし最近はほとんどトイは買わなくなった。これは久々に気に入って買ってしまった。テキスタイルデザイナー、アレキサンダージラルドの"LOVE HEART"のデザインを入れたベアブリック400% 。代官山STITCHが別注した物だがなかなかいい感じだ。海外からもオファーがありパリのコレットでも販売するらしい。今後もシリーズで続くようなので次回も期待したい。


モダニカ[東京ショールーム],ミッド・センチュリーモダンでも購入可能。




Thursday, February 22, 2007

AAのナプキン


前回「ケーススタディショップ」のロゴについてマッシモ・ビネリさんのデザインであると書きましたが、そういえば先月アメリカン航空でLAまで行った際に機内でかわいいプリントが入ったナプキンをもらったのを思い出した。なんとなくロゴデザインがかっこよかったので取っておいたのだ。AAdvantage 25th ANNIVERSARY とプリントされている。AAdvantageとはマイレージバンクメンバーの事(我社のアメリカ出張は必ずアメリカン航空を使う)。25thの数字に旅客機がぐるりとラウンドしている。アメリカン航空といえば、機体はステンレスボデイに青と赤のライン、アメリカらしいナショナルカラーを使ったデザインだ。ロゴデザインは会社のアイコンになりとても重要なデザインだ。どの企業も誰かがデザインしているわけだけど、個人的に好きなロゴデザインが入った商品が欲しかったり、使いたかったりする。例えば電気シェーバーも機能的にも優れていると思うが、BRAUNのロゴが入っているだけで、そっちの方に興味がわいてしまう。ミーハーなのか?。でも私にとってはとても大事な事。家にはそんなものが意外と多い事に気がつく。Fireking製のMcdonaldsロゴ入りマグ、FedexのT-シャツ、A&Wのキャップ。
ビンテージのchevoroletのネオンクロックなど。これからもきっといろいろ増えていくんだろうな。




Saturday, February 17, 2007

ケーススタディショップ お店ができるまで#1




新丸の内ビルに4月27日「ケーススタディショップ」がオープンする。工事真っ最中の現場へ。
午前11時ごろ丸の内に到着し、関係者入り口でスペースの舟木さんと待ち合わせ、ヘルメットを被り中へ。中はまだ暗く、材料をカットする音や金属音が鳴り響いている。階段を使い4階を目指す。業者の方がたくさん出入りしていて、それぞれのお店で電気工事や左官などが行われている。そしてついに「ケーススタディショップ」が姿を現す。思ったより大きくなかなかの広さがある。まずタイルに目を引く。
高級感がありここにお店のロゴが(*注1)[casestudyshop]と入る。いい感じだ。そして壁を色をかえてシチュエーション別に見せるアイデアなど随所に工夫がなされている。まだウインドウが入っていないがケーススタディハウスのような仕上がりになるだろう。また次回ここに来る際にどのくらい変わっているのか、楽しみだ。

新丸の内ビル:http://shin-maru.mec.co.jp/

*注1:casestudyshopロゴデザインはKnoll社のグラフィックやNYのBloomingdales、アメリカン航空のロゴデザインをしたマッシモ・ビネリさんによるものです。

Thursday, February 15, 2007

読谷山焼




先週末に訪れていた読谷から、3箱荷物が届いた。買い付けたやちむんが続々と出てくる。沖縄タイムスの新聞にくるまれて、90点ほど入荷、どれもなかなかの雰囲気をもっている。程よい重さとコバルトブルーの鮮やかさがとてもいい。マカイ(飯碗のこと)もたくさん入ってきた。今回のお気に入りは松田米司作の大皿。うまい具合に「米」の文字が中央にデザインされている。作家の遊び心がうかがえる作品だ。今回は大皿やチューカー(急須)、安瓶なども入荷。安瓶はなかなかの迫力。また次回の窯出しが非常に楽しみになった。今週末には各店に並びます。お楽しみに。

ミッド・センチュリーモダン:港区南青山6-1-3 03-3797-3700

モダニカ[東京ショールーム]:目黒区鷹番1-1-3 03-3792-1950

モダニカ[ステューディオ]:目黒区目黒本町2-15-4 03-3792-1961

ハンス・J・ウェグナー


先月1月26日に世界的に有名なデンマークのデザイナー、ハンス・J・ウェグナー氏が死去した。92歳。

Yチェアなど北欧家具デザイナーの中心的存在であり、数々の名作をデザインした人である。生涯現役の姿勢を貫いて、晩年になってもより良いデザインの探求に努めていたという。ご冥福をお祈り致します。

Sunday, February 11, 2007

やちむんの旅


昨日の夜遅く羽田に帰ってきた。雷警報が出ているとやらで、機内で10分ぐらい待たされて、
空港を出たのは午前0時。
3日間沖縄に出かけてきた。読谷焼の仕入と今後の相談の為。
今回は「ミッド・センチュリーモダン」の楳澤さんを引き連れての旅になった。
初めての彼にとっては、沖縄の文化や風習、そして「オキナワスタイル」と言ってもいい、
スローライフは、とても新鮮な経験だったようだ。
マーケットリサーチも含め、やちむん(沖縄の焼物のこと)の仕入と精力的に動いた3日間。
宜野湾にお店を構える「MIX life style」さんと、卸をできることになり。
沖縄でもプライウッドシリーズなどが買えるようになります。
とても大きな店で2階にはカフェがありここからは、普天間基地と北谷地区と海が一望できる。
とてもきれいにディスプレイされた店内に、うちの商品が入るのが楽しみだ。

そして読谷焼をたくさん仕入れてきました。
来週末にはモダニカ[東京ショールーム],ミッド・センチュリーモダン,モダニカ[ステューディオ]に並びますので、お楽しみに。

沖縄 MIX life style HP:
mid-century MODERN HP:

Wednesday, February 07, 2007

☆STANDARD CARIFORNIA☆


恵比寿のスタンダードカリフォルニアに寄ってきた。

セレクトされた古着屋さんなのだが、普通の古着屋さんではなくユーズドセレクトショップという感じ。
とにかく店内がクリーンで居心地がいい。
HTCやLeeの別注、オリジナルなど、毎シーズン新作がかっこいい。
「このネルシャツいいなー」なんて思っていると、アッという間に売切れてしまう。

数年前に共通の友人の紹介でオーナーと知り合い、友人付き合いをさせてもらっている。
同じ歳でサーフィンをすることで意気投合してしまった。
まわりにこの店のファンが多く、皆まめにチェックを入れているようだ。

今シーズンはLeeのペインターとピケパンツがお薦め。予約をしてあるので到着が楽しみだ。


スタンダードカリフォルニア:入荷情報などまめに更新される。
http://www.standardcalifornia.com/

Monday, February 05, 2007

クリアランスセール


2月1日よりモダニカ[ステューディオ]では年に一度のクリアランスセール開催中です。
お買い得品が目白押し。

オリジナルキャビネット30%オフ(¥126,000-→¥88,200-)、
オリジナル、スリードロワーズ30%オフ(¥81,900-→¥57,330-)などなど、

通常セール対象外の製品がお買い得です。
是非、お友達をお誘いあわせの上、ご来店ください。
商品に関しては、なくなり次第終了とさせていただきます。

モダニカ[ステューディオ]:目黒区目黒本町2-15-4 03-3792-1961

e-mail:std@miracle.ocn.ne.jp

Saturday, February 03, 2007

In Laguna beach 「japanese surf art」







駆け足で旅した5日間、20年前に初めて訪れてから、
何度もこの地を訪れた。

今回は友人知人に会いに出かけたわけだが、思い出深い旅になった。

最終日、朝7時パームグラフィックス豊田氏、ブエノブックス上平氏の泊まるホテルへ行き、
サーフボードとウエットスーツを積み込み一路DOHENYというポイントへ
昔あった有名なポイントDANA POINTの左側に位置するポイントである。
実は今回これが、生涯初めてのカリフォルニアでのサーフィン。
波のサイズは小さい物の形よく割れる波と海から眺めるロケーションは最高に気持ちいい。
2時間ほど体を動かし、夕方にはLaguna BeachにあるThe surf galleryへ

Bueno!books主催で行われた「japanese surf art」の会場。

PG豊田さん、佐藤傳次郎さん、横山泰介さんなど、大御所写真家、アーテイストのよるエキシビジョン。 その初日レセプションに参加してきた。

モダニカ[ステューディオ]でも販売しているパームグラフィックス豊田氏のART WORKは、
ウッドをキャンバスに見立てそれに直接書き込むという新しいものだった。
木目と豊田氏の色使いが凄くマッチしていて、やわらかい雰囲気をかもし出していた。

今回の旅で沢山の方々に会い、沢山のいい時間を過ごさせていただきました。
PG豊田さん、ブエノブックス上平さん、LA石川さん、マサさん、
本当に有難うございました、心から感謝します。

ラグーナビーチにある「The surf gallery」
911S.Coast Hwy,Laguna Beach,CA (corner of PCH and Thalia)

パームグラフィックスホームページ

ブエノブックスホームページ

モダニカ[ステューディオ] 目黒区目黒本町2-15-4 03-3792-1961