Tuesday, November 20, 2007

リーデルxCSS"スパークリングハート"


最近は自宅でシャンパンを飲んだりする人が増えたのかな?記念日とか。CaseStudyShop新丸ビルで展開中のRIEDELですが、ここのワイングラスは銘柄別(ボルドー、キャンティー、ブルゴーニュなどなど)グラスを作っている、とても有名なオーストリアのメーカーです。その歴史は古く19世紀1890年までさかのぼります。1996年には創立240周年を記念して、手吹きガラス(ハンドメイド)の「sommeliers」(ソムリエシリーズ)には特別な筆記体のロゴが入っています。そのRIEDEL社製のシャンパングラスに別注をしたものが"スパークリングハート"。CaseStudyShopロゴを刻印し、最大の特徴であるグラスの底にハートのエッチングが入り、このエッチング部分にシャンパンの炭酸が反応しバブルが発生してくる仕組み(通常のシャンパングラスにも1点だけエッチングが入り、そこから一すじのバブルが上がる仕組みになっている)。CSSでは専用ペアボックスに入れて、販売しております。今年のクリスマスシーズンの贈り物としては最適ではないですか。  しかしグラス半分で酔ってしまう弱い私。


スパークリングハート(ペア) ¥5250-

CaseStudyShop新丸ビル:03-3240-1950 Contact: mail@casestudy.co.jp
CaseStudyShop HP: http://www.casestudy.co.jp
HPからも購入可能です。

Monday, November 19, 2007

Marantz CR201


マランツと言えば「オーディオ好き」が買う本格派な物と思っていましたが、こんなにおしゃれなCDプレーヤーがあるではないですか。ブルーのハーフミラー部分が横にスライドし、CDを出し入れする機構も楽しい。そしてマランツと言えば「音」である。小さいボディから出てくる重低音の安定性と、音の広がりは是非店頭で視聴していただきたい。その他にタイマー機能でウィークエンドキャンセル機能なんて面白い物もついているし、壁掛けにできたりと、使い方はアイデア次第。是非視聴してみることをお薦めする。最近カセットテープを聞く物が家に無い事に気づいた私。
マランツCR201 ¥55,000-

CaseStudyShop新丸ビル:03-3240-1950
モダニカ[東京ショールーム]:03-3792-1950

Sunday, November 18, 2007

鉄道の玄関口"東京駅”


「東の玄関口」なんて昔は呼ばれていたな。「北の玄関口」上野駅。今では新幹線(東海道、東北、上越など)皆、東京駅発でアクセスが格段によくなった。近隣の環境もただの観光地ではなく丸の内口、八重洲口と周辺の町並みががらりと変わってきた。しかしこの東京駅(丸の内口)は昔の佇まいのまま時間が止まっているような建物である。東海道本線の拠点として開業したのが大正3年(当時の建築予算は43万円)、大正8年には中央線、山手線が開業(当時は中野-東京-品川-池袋-上野間を運転)。大正10年には丸の内南口で、原敬首相暗殺される(11月4日)。大正12年、関東大震災(9月1日)東京駅は建物の被害はほとんどなかった といういろいろ歴史的な事件、事故を乗り越えて、昭和39年 東京オリンピック開催時に東海道新幹線が開通した。正面中央の入り口は現在使用されていない皇室専用出入り口。昭和20年(1945年)の空襲により、丸ノ内本屋の2階部分から上はほぼ全焼した。 昭和22年には丸ノ内本屋の復旧工事が完了したが、戦後の財政的な理由などにより、 2階建てとなり、南口と北口の屋根も変更されて現在に至っている。今現在、東京駅の赤れんが駅舎の復元工事が始まっているが平成23年完成予定である。国指定の重要文化財、どこかヨーロッパを思わせる、雰囲気のある駅です。東京駅から新丸ビルに向かう地下コンコースで、写真と文で歴史が展示してあります。東京散歩にいいかも。 最近この近くのTOKIAビルB1Fの「インディアンカレー」にはまっている私。

Saturday, November 17, 2007

What is PLYWOOD?


プライウッドとは何か?プライウッドとは、木材を約1~3mmという薄い板状にし何枚も貼り合せた木製合板で”成形合板”とも呼ばれています。繊維方向を交互に貼り合わせているため強度があり、伸縮も極めて少ない素材です。建築資材としても多く使われて、無垢材とは違ったよさを楽しめる木の素材です。1940年頃からイームズがデザインする家具にはたくさんのプライウッド製品が使われています。その中でも写真の DCW=Dinning Chair Wood ダイニング チェア ウッドは、プライウッドチェアの量産品モデルとして開発され、(その他にLCWがある)そのDCWには、チャールズ&レイ イームズの様々なチャレンジが一杯詰まっている。背面・座面の脚部のプライウッドとのジョイント部分に使用されているショックマウントは、いかに快適に体をホールドするかを検討され、作られたパーツです。そのプライウッドからスタートしたイームズの功績は、「安価で大量生産できるプロダクト」としての製品の始まりでした。後にイームズがデザインした数々プライウッド製品は、彼の代表作となります。DCWはダイニングチェアとしてすわり心地がとても研究され、座と背が分割している事により体にフィットします。この椅子はプライウッドの断面の積層が美しさの一つで、アンティークの物は積層の数が少なく、現代のものは積層の数が多い。現代のものの技術が向上している証でもある。歴史を感じながら製品のことを知るとまた違った感動が得られるかも。


Friday, November 16, 2007

PGの"HARU/NATSU"展示会



2ヶ月ぶりにPGデザイナー豊田さんにお会いした。PG"春夏展示会"で中目黒の"もみじハウス"で開催中のところを御邪魔してきた。豊田さんは、いつも会うたびに何かメッセージをくれる私にとって特別な存在です。そして今回の春夏は"IVY"といった感じのカレッジスタイルとビーチトランクスがかわいかったです。カレッジの生協にありそうな雰囲気のディスプレイも楽しかった(写真)。"ALOHA"の文字がバランスいいでしょ。来夏はこのタオルが私のビーチアイテムに追加。夜はPG豊田さん、スタイリスト石川さん、ラウンド松屋さんと中目黒(大橋?)にある蕎麦屋さん"土山人"に出かけてきた。「自家製粉石臼挽き手打ち蕎麦」の店、このお店はオーナーが雑貨屋さん"DETAIL"の元オーナー。皆さん「彼は天才だ」と言っていました。関西では有名な蕎麦屋さんだそうです。もちろんシャキッとしたそばもおいしいのですが、卵焼きの関東風、関西風、熱々のかき揚げをお塩で頂くのもなどメニューも面白い。味はどれも上品でおいしい。酒も飲まずに3時間くらい雑談会。楽しい時間でした。

「東京 土山人」
東京都目黒区青葉台3-19-8  TEL:03-6427-7759


PalmGraphics HP:http://www.sora-umi.com/


ROUND HP:http://www.t-round.com/index.shtml

Wednesday, November 14, 2007

メレル ユーフォリア


EUPHORIAが入荷してきました。ウールアッパーをシンプルにデザインした個性派モック。ソールデザインがユニークで楽しいし、柔らかく履きやすい。カラーはLIME、CHARCOAL、ESPRESSO。メンズ&レディースでサイズは22cm~28cmまで(共に1cm単位)で最大の特徴がエアークッションミッドソール。これで格段に履きやすい靴になります。ルームシューズとして外履としてがんがん使えます、ドライビングシューズなんかとしてもいいかも。写真はショップスタッフが23cmを着用。


CaseStudyShop新丸ビル:03-3240-1950 



Monday, November 12, 2007

RUG RUG RUG!


先週末の土日は雨ということもあり寒かったですね。最高気温15度。フローリングの冷たさがだんだんと厳しくなってきます。そこでRUGで雰囲気を変えてみてはどうですか。現在CSSでは"RUG FAIR"を開催中です。期間中通常のレギュラー商品が10%OFF、特注RUGが20%OFF(ご希望の図案でサイズも自由に選べます)。モダニカ、ミッドセンチュリーモダンでは定番のモンドリアンラグが一番人気。WEB、HPでデザインは確認できますので、参考にしてみて下さい。

CaseStudyShop新丸ビル:「RUG FAIR」10月26日~11月25日まで
Contact:mail@casestudy.co.jp
Tel:03-3240-1950






"GODIVA"新丸ビル店


CSSで取り扱いが始まったサングラス、VERYNERDのEDAさんが商品を持って来店してくれた際に、"GODIVA"の濃厚でビターな「ダーク・チョコレート・デカタンス」が飲みたい、と。なんの事か全くわからず、B1Fの"GODIVA"ヘ。確かに新丸ビルが開店してまもなく、長蛇の列が出来ていた。これを買う為に並んでいたのか、知らなかった。意外とこういう中にいると「灯台もと暗し」になってしまうものです。平日ということあり、スムースに買えたが、値段にびっくり。1コ¥630円! 牛丼特盛、玉子付だよ、この値段。こんなに高いのに並んで買っていた事にも、驚く。そして味のほうは、「高級感あふれる、ダークチョコレート」。生チョコをシェーク状にしたような感じ。さすがチョコレートの老舗ブランド、さすがです。これはたまに飲みたくなる味です。NYにいたときは"ヘーゼルナッツ"味のコーヒーが人気がありおいしかったな。


ダーク・チョコレート・デカタンス ¥630-(税込)





Wednesday, November 07, 2007

ハンガーラック


モダニカステューディオにユーズドのハンガーラックが入荷してまいりました。ブラックスチールで下にウッドボードがついています。下には靴等も置けますし、高さが150cmある為、コートもOKですね。アパレルメーカーの事務所で使われていたもので、とてもしっかりしていて使い勝手もよさそうです。6台入荷してまいりましたので、気になる方はお早めに。

ユーズドハンガーラック:¥8400-(税込)IDEE製  

SIZE:幅90cm X 高150cm X 奥行41cm

モダニカステューディオ:03-3792-1961

やっぱりMade in USA


アメリカ好きな私は「Made in USA」にこだわる。本来アメリカ製だった製品がどんどん「Made in China」になってしまった。だいたい90年代初頭から2000年ごろまでにアメリカ工場閉鎖で生産はほとんど中国へ移行した。特に衣料業界ではかなり見受けられた。賃金が安く、量産ができる中国。決して否定しているわけではないが、USA製の持つ、雰囲気や少し荒っぽい仕上げなど、その当時の技術が詰まっていて面白い。そんなところが言葉にい表せないが、USA製の良さだと思っている。量産なのに個体差があったり、物にストーリーがあるんですな。Eamesがデザインしたシェルチェア(FRP製)も現在は生産されていない。グラスファイバー素材が地球環境によくないという理由だ。確かに石油から作り出されるグラスファイバーはリサイクルが不可能である。燃えもしなければ、土にも返らない。だが物を大事に使うと言う姿勢で割れたりしない限り、修理し大事に使う「リユース」という精神で使うと環境に悪影響を与える物ではない。現在はポリプロピレン製で生産されているが(こちらはリサイクルできて環境に優しい)、どうも質感が好きではない。ちょっとした事だが全く違う物に見える。そこでやっぱり「Made in USA」となってしまうわけです。どんどんと少なくなってきているが、ここの違いだけでも気にしながら、物を探してみると面白い。
mid-century MODERN: http://mid-centurymodern.com
レアなビンテージ物が豊富にそろってます。







Monday, November 05, 2007

CSSトートと"NENDO"


モダニカステューディオで開催中だった「サカモトキョーコ展」が昨日で終了し、本日は撤収日。今回の個展もたくさんの御客さまに来ていただき、ありがとうございました。今回用意された作品43体すべて完売、大盛況でした。次回は5月頃を予定しておりますので、お楽しみに。そしてCaseStudyShopオリジナルミニトートが入荷してまいりました。生成りとブラックの2色でシンプルに仕上りました。系列各店で取り扱い中ですので、お近くのお店でお問い合わせ下さい。

CaseStudyShopオリジナルトート:¥1,759-(税込)

CaseStudyShop新丸ビル店:03-3240-1950 Contact: mail@casustudy.co.jp

モダニカ[東京ショールーム]:03-3792-1950 Contact: mts@vega.ocn.ne.jp

Mid-Century MODERN:03-3797-3700 http://www.mid-centurymodern.com/

モダニカ[名古屋ショールーム]:052-243-1950 Contact:mns@ya2.so-net.ne.jp

Sunday, November 04, 2007

丸福珈琲店のアイスコーヒーと"うすはり"


前にもお話したと思うがコーヒー好き、いや中毒な私。最近面白い物を見つけてはまっている。うまい蜂蜜がないかとスーパーマーケットを回っていたら偶然このコーヒーを見つけた。「何これ、かわいいなー」しかもうまそう。迷わず買ってみた。家に帰ってお気に入りのうすはりグラスに氷をいれ注ぐ。なかなかコクがありおいしい。ボトルデザインもかわいいし気に入った。最近これしか使ってないかもと思う位お気に入りの"うすはり"。新丸で取り扱うようになり使い始めたのだが、相当気に入っている。東京錦糸町で生産ををしている"松徳硝子"。ここの看板商品が"うすはり"、種類もたくさんあり、ビールのCMなんかでも度々登場する。名前のとうりとにかく薄い、極限に薄いためまるでプラスチックのようだ。そして軽い、そのギャップに驚く。しかもこれ吹きガラス、一つ一つ手作りである。ガラス職人の手の細やかさがさすがである。これは使って見なければ、よさが伝わらない。価格もこなれているので、買いやすい。



CaseStudyShop新丸ビル:03-3240-1950 


Saturday, November 03, 2007

藤沢のCalifornia


私の愛用ロングボード「Joel Tuder surfbords」DT9'8。サーフボードは意外と繊細な道具で、ウレタンフォームの上からグラスファイバークロスをかけて樹脂でコーティングされている。これに傷やヘコミ、クラッシュ等で中に水が入ると致命的なことになる。ただ使っていれば当然起こる事。そして私のボードも何度かリペアを繰り返している。今回も3箇所リペアの為、藤沢にある「California」に預けていた。このお店とても心地よく、古着や洋服も充実していてセンスがいい。倉庫のように広い店内は「Joel Tuder」本人が書いたアートワークが壁に直接書いてあったり、愛用のボードが飾ってあったりと見ているだけでも楽しい。「Joel Tuder」は世界を代表するトップサーファーで彼のライディングは非常に美しいラインを描く。グーフィーフッター(左利き)の私は同じ左利きの彼のライディングを常にDVDでチェックしている。修理をお願いしていたボードも、完璧にきれいに直ってました。このお店サーフィンをしない人でも楽しいお店です。



Thursday, November 01, 2007

木製の置物


アメリカのアンティークショーやフリーマーケットでよく見かけるチーク材を使った置物。当時の物は日本製があったり、北欧製だったりと様々な生産地になっている。たぶんお土産感覚の民芸的な商品だったのかな。最近はいいものがなかなか出てこなくなったが、この"ウッドラビット"、これはアメリカで見つけたアンティークをリプロダクトしたもの。完璧な仕上がりでオリジナルと区別がつかないくらい。机や本棚に飾るとなかなかかわいいですよ。外にも定番中の定番"ウッドバード"、"ビッグバード"など(昔羽田空港のことこんな風に呼んでいた気がする)あります。私はアンティークの"PIG"を持ってます。あえて"PIG"と呼ぶのは、顔が外人なのですよ。豚だから人ではないか。集めだしたらはまりそうなアイテムです。先日、本棚を購入したのにすっかり飾り棚になってしまった、私。


CaseStudyShop新丸ビル店:03‐3240‐1950  contact: mail@casestudy.co.jp



Wednesday, October 31, 2007

お気に入りのリストランテ


イタリア料理好きな私は、この店にちょくちょく通う。恵比寿と白金の中間ぐらいにあり、静かな場所ある。先日も親父の70歳の誕生日をここでお祝いした。3,4年前に、友人に紹介されオーナーの小池兄弟とお話したとき地元が川崎市で、出身小学校まで一緒なのに驚いたのを覚えている。彼らもサーファーで小池弟とは海に一緒に出かけたこともある。それでもって、とにかく「うまい」。毎回メニューは見ずに「お任せ」でお願いするが、食べた事のない料理がたくさん出てくる。そのどれもがおいしくて、「次は何かなと」期待してしまう。旬な食材を上手に使い、色んなアイデアの詰まった楽しい食事だ。このときもイカと茄子の香味焼で、上にイタリアンバジルが乗っていて香ばしくておいしかった。小池兄弟は有名な「サルバトーレ」で働いていた経歴を持つ本格派。味もかなり本格派ですよ。私は飲まないがソムリエライセンスを持つ、小池弟のお薦めのワインも楽しめる。


ボッカ ディ レオーネ:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-41-9-1F

Phone:03-3440-3123

Tuesday, October 30, 2007

ジョージ ナカシマの"CONOID LOUNGE CHAIR"


最近、食の話が多かったので、本業の家具の紹介もきちんとしなければと反省。ジョージナカシマのコノイドチェア。二脚で片持ち梁の「コノイドチェア」の斬新なデザインは、1959年頃発案され、その後アメリカで、また1964年以来日本において積極的に生産されています。発売当初は「構造が不安定だ」と家具デザイナーの批判を受けましたが、実際の破損はどの椅子よりも低いといわれます。この辺はデザインだけが先走りしないのは好きです。もともとコノイド・スタジオのためにデザインされた、「コノイド・チェア」は、ジョージナカシマの代表的な椅子となりました。特徴は椅子の背もたれの部分に並ぶハープの弦のような細長く美しい木のスピンドル(背棒)は、鉋(かんな)で一本一本削り出されます。まさに職人技ですね。真ん中が太く張り出し、上下に向かって細くなっています。ナカシマのこころを受け継いだ桜製作所の職人の誠実な手仕事のすばらしさです。この棒の丸く張り出した部分が一本一本背中に当たると、クッションとはまた異なる心地よさを感じ、ずっと座っていたい気分です。この背棒部分の素材は、野球のバット用の素材で有名な、非常にしなやかで、粘りのあるタモ材です。座面は、お尻の形にあわせて微妙なカーブをつけることで、フィット感があります。(コノイド(Conoid):言葉どおりに円錐または円錐による曲線体を示します。ニューホープの自宅敷地内にナカシマが設計した幾つかの建物には、コノイドなどの反り、曲がりのある形態の屋根がつけられています。)*写真はラウンジタイプ


CONOID LOUNGE CHAIR:¥257,250-

MODERNICA STUDIO:03-3792-1961 e-mail: std@miracle.ocn.ne.jp

"サンライズ"のハンバーグ


今日はどこで夕飯にしようかと、五本木の中華料理店を目指したがあえなく定休日。「学芸大学にでも行ってみるか」と向かっている途中で「サンライズ」を思い出し、直行。モダニカ[東京ショールーム]、モダニカ[ステューディオ]とこの駅から約10分のエリアである。ここはこの辺の地域紹介もしなければ。学芸大学駅は改札を出ると左右に商店街が広がり何でもそろう商店街で、おいしいお店が何件かある。改札から右方向に5~6分歩くと、シチュー&ステーキ「サンライズ」の看板が見えてくる。しかし正直、シチューもおいしいが、個人的にはハンバーグがお薦めである。店内はこざっぱりとして、清潔感があり「昭和モダン」な感じだ。そして写真のハンバーグ、本格派の味付けは最高である。食の評論家ではないのでうまく表現できないが、ハンバーグにかかるソースが絶妙である。とにかくうまい。是非一度お試しあれ。週末とか学芸大学界隈を散歩しながら、小さな古着屋、古本屋、カフェなど寄り道しながら歩くのも楽しいと思う。今度行ったら、前から気になる「カニクリームコロッケ」を頂こう。


「サンライズ」:03-3714-8006 目黒区鷹番2-8-23 18:00~21:30

Monday, October 29, 2007

"VERYNERD"のサングラス


気がつけばここ数年、毎年サングラスを購入している。我社のスタッフも皆、何個か持っていてそれを上手に使い分けている。バイク用、車要、普段使いなどなど。最近は女の子が大振りのサングラスをしているのを良く目にするが、男子も結構大振りのものをしている人が多い。昔は1000円の安サングラス(当時はグラサンと呼んでいた)を原宿や渋谷で買い使っていたが、さすが安物、質が悪いから気持ち悪くなったり、黒すぎて見えなかったりと難点だらけ。最近はいいものをするようになってわかったのだが、レンズの良し悪しで全く使い心地が違う。そして驚くのが世界が注目している眼鏡の老舗はなんと、日本の福井県鯖江市である。世界ブランドのAMとかも鯖江市で生産されているらしい。この"VERYNERD"も鯖江産である。手作りで手の込んだ工程で生産されるこの商品は大量生産がなかなかできないらしい。聞くと職人の技が詰まった作品なのである。これからのギフトにも最適かも。私も一つ購入予定。またサングラスが増えてゆく。


VERYNERD"verona" ¥16590-
CaseStudyShop新丸ビル店: 03-3240-1950
e-mail: mail@casestudy.co.jp




Thursday, October 25, 2007

13夜


旧暦の9月13日あたる、10月23日は13夜。新丸ビルから出たらきれいな月が見えた。15夜の時期は天気が悪くなかなかきれいな満月を見れないことが多い。それに比べて13夜は天気の日にあたりやすい。風がすっかり冷たくなりました。季節の変わり目はいつも調子が悪い私。

沖縄「やちむん」


沖縄読谷村北窯から「読谷焼」が届いた。いつもより少量の入荷ですが、バラエティに富んだ内容で、酒器(カラカラ)など珍しいアイテムも入っています。毎回、到着を楽しみにしています。気になる方はお早めにどうぞ。


CaseStudyShop新丸ビル: 03-3240-1950




Tuesday, October 23, 2007

お好み焼き「平凡」


昭和42年生まれ(1967)の私は今年で40歳になった。同じ歳で作った「昭和42年会」がある。といってもまだ3人だけ。この3人で食事に出かけたのが、恵比寿にあるお好み焼き「平凡」。2人がよく食事に出かけるお店のようで、私は初めて。オーナーのガンビー君も42年生まれで、カウンター席が8席だけのこじんまりとして、とても居心地のいいお店。初めての私は2人にお任せで、オーダーをしてもらった。お好み焼きはもちろん、中でも「セロリキムチ、ガツ、豚ペイ」は最高にうまかった。席数が少ないため予約を入れていったほうがいいと思う。(この日も満席だった) 42年会は健康の話で12時閉店なのに深夜1時まで盛り上がってしまった。また「42年会」の集まりでお邪魔する事になるだろう。


お好み焼き「平凡」   ( 写真の白いちょうちんが目印)

渋谷区恵比寿4-27-8 TEL03-3440-6600


Monday, October 22, 2007

オリジナルのミニトートバッグ


「財布と小物を少し入れてサッと持てるバッグが欲しいですね」というスタッフの意見から、CaseStudyShopオリジナルのミニトートを制作してみました。このくらいのサイズ、女性の方には丁度いいようです。作るにあたりROUND松屋さんに相談、段取りよくパパッと決めていただき、生地はハンプでカラーは生成りとブラックの2色。完全なる国内生産で「Made in 京都」、クオリティもいいです。なかなかかわいらしく仕上がりました。11月初旬にはお店に並びます。お楽しみに。


CaseStudyShopオリジナルミニトート:予定価格¥1750‐(税込)

CaseStudyShop新丸ビル店:03-3240-1950

Sunday, October 21, 2007

サカモトキョーコ展 "NENDO"


毎年10月はモダニカステューディオで"NENDO"サカモトキョーコ展が恒例になっている。2年前に初めて開催してから、すっかり定着した個展になった。昨日が初日だったが、たくさんのお客様が来ていただき、閉店の8時まで盛況でした。事の始まりは3年程前に、サンフランシスコを訪れた際に、アップル社デザイナー西堀晋さんに彼女の存在を紹介していただき、その時はWEB上で見ただけだが、そのシュールな造形になんともいえないかわいらしさがあった。「実物はもっといいですよ」と西堀さん絶賛であった。その後、何度かお会いしていろいろと彼女とお話をして、彼女の作り出す"NENDO"魅力に引かれ、個展をすることになった。そんなヒョンなきっかけで始まったのだが、少しずつ来店してくださるお客様も増え、今では10月の恒例イベントです。新作もたくさん展示しています。ぜひ"NENDO"の世界をお楽しみあれ。

http://kyokosakamoto.com/

モダニカ[ステューディオ]:目黒区目黒本町2-15-4 03‐3792‐1961

Wednesday, October 17, 2007

"HONEY DRIPPERS"で買ったジャケット


ここ2、3日随分と気温が下がり、寒いくらいでしたね。20度前後の気温ですけど体感的には随分と低く感じた。いつもタイミイグが悪く、なかなか行けなかった、15年来の友人がやっているお店が、学芸大学にある古着屋さん"HONEY DRIPPERS"。極上のビンテージからレギュラーまで充実な品揃えと、コンデションがいい。これは私が古着屋さんを見る際に重要なポイント、それとディスプレイ。商品が詰め込まれすぎてるお店は探す気がうせてしまう。こざっぱりときれいに見せてくれる店が好きである。久々にお店にお邪魔して、2時間くらいのんびりとお話をしていた。丁度サイズがよさそうな、"BIGMIKE"のジャケットを見つけたので購入。今年はちょっとトラデショナルなアイテムが楽しい。お近くに寄った際は是非覗いてみて下さい。ワークアイテムなど充実してますよ。


HONEY DRIPPERS:
目黒区鷹番2-16-14 2F 03-5721-4568 14:30~20:00

http://www.hundred.jp/default.asp?

Tuesday, October 16, 2007

ユネスコ"世界遺産"


沖縄県中部にある、「座喜味城跡」ユネスコの世界遺産(文化遺産)である。日本各地に世界遺産があるが、その数13ヶ所。知床、厳島神社、屋久島、法隆寺などが有名だが、沖縄県には「琉球王国グスク郡」(グスクとは沖縄の方言でお城のこと)と呼ばれる、琉球王国時代の城跡がたくさん残されている。この中頭郡にある「座喜味城跡」も、その一部。南から北へその数9ヶ所の世界遺産が残されている。この城跡は、琉球王国ができるときに活やくした護佐丸(ごさまる)という人が、15世紀前半に造りました。切り出した石で組んだアーチ型の石門が印象的です。この場所観光スポットではあるのですが、特に料金を取られる訳でもなく、普通に入れる。上るとそこからは東シナ海がきれいに見渡せる。今は取り壊されてしまったが、返還問題でもめた「楚辺通信基地」(通称;象のオリ)が見渡せた。たくさんの歴史が詰まったこの島は色んな発見が多い。やはりここはただの日本国ではなく琉球王国なのである。


日本ユネスコ協会

Sunday, October 14, 2007

摩天楼


随分と秋めいてきました。朝、いつもと違うルートで新丸ビルに向かった。車を止め、歩いて角を曲がったとたん、目の前に広がる風景はまるでNew Yorkの摩天楼のようだった。15年前のNYの住んでる頃を思い出すくらい、似ていた。風が少しひんやりしていて、とても気持ちのいい季節。のんびり街に繰り出すのも悪くない。


Case study shop新丸ビル:03-3240-1950

ナチュラルローソンのとろける焼プリン



完璧な甘党の私である。目黒郵便局近くに先日、「NATURAL LAWSON」ができた。私にとって嬉しい出来事である。と言うのも、このプリン。これはROUNDの松屋さんがお気に入りで、「めちゃ、うまいですよ」と薦められたのが最初。ネーミングもいいじゃないですか「とろける焼プリン」。それ以来、恵比寿、祐天寺の「NATURAL LAWSON」でいつも探していた。これがほんとにおいしい。298円とちよっと高いのだが、午後休憩のお供にスターバックスのビターなエスプレッソと好相性。しかし人気があり結構売り切れていたりする。それにしても楽しいです、「NATURAL LAWSON」



Thursday, October 11, 2007

MERRELLのルームシューズ


最近スニーカーばかり履いていたので今年は革靴、ブーツなどを買おうかなと思って、色んなメーカーのカタログを見ていた。革靴はフローシャイム、オールデンが気になっていた。そんな中、MERRELL(メレル)からお話を頂いた。MERRELLと言えばウイルダーネスや最近ではジャングルモックが有名ですが、こんなにかわいいルームシューズがありました。ただルームシューズと言ってもソールがしっかりしているため、外履きもOK。ソールも葛飾北斎を現代風にアップデイトしたようなグラフィックが楽しい。スリッパ感覚で使えそうだ。

この「EUPHORIA」(ユーフォリア)アッパーはウールでモックタイプ、
カラーは3色(Lime,Charcoal,Espresso)。¥9,975-(税込)。
Case study shop新丸ビル店:03-3240-1950  10月末入荷
The History Of MERRELL
1970年、ユタ州バーナルでMERRELLの創始者ランディ・メレルがオーダーメイドブーツの制作を始めました。幼い頃からアウトドアに親しんだ彼のブーツは全米で評判になり、1981年には「バックパッカー・マガジン」誌上で"北米で最も機能的で快適な靴"に選ばれました。この記事に目に留めた2人のアウトドアフリークがランディ・メレルを誘い、ブーツの為の新会社を設立。生産工程を改良し"長時間履いても足が疲れない"という魅力をそのままに、多くの人に手軽な値段で提供できるようにしたのです。その後次々と多様なアウトドアシューズを展開し、1998年にはスポーツ後に履くコンフォートシューズ「ジャングルモック」を発表。これをきっかけにMERRELLはアウトドアシューズの枠を超えて、山や街を含む全ての屋外にフィールドを広げていきました。そして現在、世界135ヶ国で販売、その数は年間1300万足を超えています。

Wednesday, October 10, 2007

波乗り日和


台風のウネリが湘南に届いた。ここ最近すっかり秋っぽくなってきましたが、先週までは晴れれば30度を越える日々が続いていた。そんな中、先週の金曜日、台風15号のうねりが湘南に入ってきた。台風本体は遥か彼方、沖縄の南西を通過中であったが、太平洋上を通過した際に起こる風で、湘南までそのウネリが届く。自然の大きさを感じる。風は気持ちいい、波も丁度いい、3時間ほど楽しんだ。今が一番、気持ちのいいシーズンである。

Thursday, October 04, 2007

Ralph Lauren表参道


たぶん誰もが1枚は持っているアイテムではないかな?たくさんの有名ブランドがある中でアメリカを代表するブランドは「Ralph Lauren」しかないと思う。POLOマークを見たらすぐにわかるアイコン、最近では大きなPOLOマークのUS OPENやPINK PONYなどたくさんのシリーズがある。昔、90年代前半にNYでRRLの服をよく買ったのを思い出す。そして表参道。オープンしてから「行こう行こう」と思いつつ行っていなかった。原宿までレッドウイングのソール張替えを出すついでに、寄ろうと決めて表参道に向かった。やはり「でかい」。この表構えは驚く大きさである。中も完璧に「Mr.Ralph Lauren」の世界。家具から小物まで演出に抜かりがない。ここまで統一して店を作り上げるのは、はっきり言って見事です。商品も充実している。たまに覗きに来なければいけない場所が、また増えました。


Ralph Lauren JAPAN:


Wednesday, October 03, 2007

PORTERのショッピングバック

フリーペーパーでおなじみのDictionary。その Club kingXPORTERの別注ショッピングバッグ(コンビニバッグ型)が入荷してきました が、なんと、もう売切れてしまいました。やはり人気がありますね吉田かばん。次回入荷は12月を予定しています。数量も少ないので予約を受け付けております。気になる方はお早めにご予約下さい。商品はCasestudyshop新丸ビルでご覧いただけます。その他のシリーズはまだ若干在庫ございますので。私は新しいデジカメを買ったので、一番小さいMusic tool caseを購入した。

Club king X PORTER 
ショッピングバック¥9240- Music tool ケース¥6300-

Case study shop新丸ビル:千代田区丸の内1-5-1 03-3240-1950
http://www.rakuten.ne.jp/gold/casestudy/

Tuesday, October 02, 2007

エリック カールのはらぺこあおむし


casestudyshop新丸店で展開している、エリックカール商品。実は私、あまり詳しく知らない商品でした。調べてみると、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで皆さん知っている、有名な絵本。彼のお話にはものすごく夢があり、子供たちが大好きな存在でした。細かい手法などが作家としても評価が高く、たくさんの人に愛される秘密かもしれません。


Eric Carle PHOTO ALBUM:¥1,890-


エリック・カール(Eric Carle, 1929年 - )はアメリカの絵本作家。 ニスを下塗りした薄紙に指や筆で色をつけた色紙を切抜き、貼りつけていくコラージュの手法が特徴。鮮やかな色彩感覚によって「絵本の魔術師」といわれる。カールが発表した絵本は40作以上にのぼり、39カ国語に翻訳され、出版部数は2500万部を超えている。


Monday, October 01, 2007

湘南ブランド"LOUS"


原宿、トンちゃん通りに友人の慎太郎君と武見君がディレクション、デザインする"LOUS"の来春展示会に出かけた。久々の原宿で、平日なのに相変わらず人が多く、新しいお店がたくさんできていた。ちょっと来ない間に変わってしまう街です。そんな原宿のおしゃれなカフェで展示会が行われていた。毎回思うのだが、もう来年の春物展示会、ファッション業界はシーズンが早い。今回はデザイナーにスタイリスト村上忠正氏を向かえ"HIGH LOUS"という新しいラインの紹介だ。大人っぽく、スタイリッシュに仕上がり、今までの"LOUS"とは違うソリッドな感じがした。有名セレクトショップのバイヤーも数多く訪れ賑わっていた。僕もT-shirtsやポロシャツを注文しようと思う。今後の展開が楽しみなブランドである。帰りにお土産でロゴ入りライターを頂いてきた。


LOUS WEB SITE


Thursday, September 27, 2007

コーヒーのおいしい季節


少し風が気持ちよくなって来たこの季節、そろそろコーヒータイムもアイスからホットに。そんなときはやっぱりお気に入りのカップでじっくり飲みたい。これはFire-kingの"JADEITE"(ジェダイ) シリーズ。とてもきれいな翡翠(ひすい)色が美しく、非常に人気があり高価だ。前にもお話したが、私は1日に何杯ものむ、コーヒー好きである。コーヒーにこだわるならカップもこだわりたいと、思い、Fire-kingを愛用している。私のはアドマグタイプだが。JADEITEシリーズ、PEANUTS(スヌーピー)シリーズなどははコレクターも多い。使わずに飾っておく人も多いが、食器だから実際に使って楽しみたい。1905年にオハイオ州で創業したホッキンググラス社は1937年にアンカーキャップ社と合併しアンカーホッキング社となる。当時最も普及していたジェダイは、アメリカ中の家庭やレストラン、ダイナーなどで親しまれていた。朝のコーヒーが楽しくなるよ。


Mid-century MODERN: 港区南青山5-12-6 03-3797-3700

JEDEITE ¥12600-~



JADEITE MAGIC GALLERY

Wednesday, September 26, 2007

PGの"SURF 'N ROLL"T-shirts


久々に鎌倉に行った。夏場の湘南は大渋滞で身動きが取れなくなるので、あまり海に行かないようにしている。9月に入り随分と気候もよくなってきたので久々に訪れたが、この日はなんと32度の真夏日。暑かったけど、朝の海は気持ちがよかった。この夏、お気に入りのT-shrtsと青い空をバックに一枚写真を撮った。PGの"SURF 'N ROLL"T-Shirtsは今年のヘビーローテ アイテムになった。BEAMS+とPG別注でほんとに着心地がいいT-shirtsです。このクオリティーの良さに、ROUND松屋さんのこだわりがうかがえます。秋冬アイテムも楽しみだな。帰りはみんなで、"小寿々"のおいしい"わらびもち"を食べて帰ってきた。


BEAMS+


PALM GRAPHICS


ROUND

"BBV"加圧トレーニング


ジムに通うと言う事が久しぶりである。これがなかなか続かなくて何度も挫折してきた。2時間から3時間のきついトレーニングで自分をいじめる事が、甘えが出て軽くしたり、行かなくなったりしてしまっていた。今回もいつまで続く事やらと思いつつ入会。渋谷にあるB・B・V ola(BODY by VITAL)加圧トレーニング式に興味を持ち、通うようになった。加圧?どれだけ利くの?正直"半信半疑"。加圧とは特殊な加圧バンドを腕、足に巻きトレーニングする。これにより通常の倍以上の乳酸(疲労物質)がたまり、それを助ける物質の成長ホルモンがたくさん出ると言う仕組み。ちなみに40歳の私は成長ホルモンが20歳代の半分以下しか出ない。これは年齢と共にの出なくなるもので、いわゆる老化である。この成長ホルモンの出を通常より多く出すシステムが加圧である。4月から通いだし5ヶ月が過ぎたが3ヶ月目くらいからは体に変化が見られだした。痩せている!体脂肪率が下がっている!筋肉量が上がっている。もともとリハビリメニューに使われていた装置であるが、多くのプロスポーツ選手も愛用しているトレーニング法である。そして時間はたった30分。週一回で十分なのです。なんとも理想的なトレーニングです。おかげでパドルが楽になりました。


BODY by VITAL ola

Thursday, September 20, 2007

東京ウォーターフロント


新木場の倉庫から移動中に、新大橋を渡っていたら左側に近未来のような景色が見えた。江東区佃島の高層マンション郡である。まるで映画「アイ ロボット」に出てきそうな景色で、CG合成のようにも見えた。あっという間に東京湾エリアに高層マンションがたくさんできている。芝浦、お台場、佃島。しかし東京湾から流れ込む風を止め、ヒートアイランド現象を助長しているのも確かだ。まだまだこれから建設予定があるのだろうか? 東京下町の情緒は残して欲しいな。

Wednesday, September 19, 2007

"New Era"のタイガース


"New Era"といえば、歴史のあるメジャーリーグ公式ベースボールキャップである。メジャー全球団の選手がここの帽子を被っていて、キャップの後ろにMLBロゴマークが入っているのはNew Era社のデザイン。HipHop界にも絶大なる人気があり、MTVを観ているとほとんどのRapシンガーが被っていて、"Supreme"が別注で作ったりしている。最近ではWBCで公式キャップに選ばれ、日本でも2005年から横浜ベイスターズが採用し、現在はオリックス バファローズ、東京ヤクルト スワローズが使用している。これは阪神タイガース球団公認の別注シリーズ。洒落が利いてて面白い。



FAMES 東京都渋谷区神南1-9-5  NewEra"阪神タイガース"モデル ¥5800-


Tuesday, September 18, 2007

大槻育美展


モダニカSTUDIOで現在開催中の「大槻育美展」。写真ではうまく伝わらないのが残念ですが、まるでそこに本当の風景があるような繊細なタッチで、ものすごいリアリティーがある。色合いといい、バランスといい、とても気持ちのいい絵です。是非実物を見ていただきたい。


MODERNICA[STUDIO]:目黒区目黒本町2-15-4 Tel:03-3792-1961


Sunday, September 16, 2007

End of Summer


残暑お見舞い?普通の残暑お見舞いといえば、お盆過ぎから9月頭まで。温暖化の影響かまだまだ暑い日が続く。これは今年8月に沖縄で見た入道雲。一番暑い時期に新丸で缶詰だった私は、こんな景色をあまり見れなかった。今年は9月中旬だと言うのにまだまだ暑い日が続いている。昨日も30度近くまで上がっていた。洋服もどこで秋服にシフトしていいのやら困る。空は幾分高くなった気がしますが、まだまだ暑い日が続きますので、健康管理にはご注意を。今頃少し夏痩せ気味な私。

Saturday, September 15, 2007

"New Arrival" PORTER x CLUB KING


このIPodケースとA4型ファイルケースはPORTERとCLUB KINGの別注商品。CSS新丸店で10月から取り扱う事になった。私もPORTERのバッグや財布などたくさん愛用している。ファッション性も重要だが、私の場合はとにかく機能性重視。出張やサーフトリップ、旅行など滞在日数やツールによっていろいろなサイズを使い分けている。アメリカ出張のときは、BEAMSがプロデュースするB印YOSHIDAで購入した少し大きめなリュック。必要最低限な7日間分をつめる。細かいポケットや携帯入れなどほんとに機能的。使いこなしてこそPORTERである。このCLUB KINGとの別注も相当使えると思いますよ。10月の入荷が楽しみだ。

全4型入荷予定:
PORTER×CLUBKING SHOPPING BAG¥9,240
PORTER×CLUBKING music toolケース¥6,300
PORTER×CLUBKING A4 Fileケース¥7,150
PORTER×CLUBKING Inner sleepケース¥9,240
吉田カバン HP:http://www.yoshidakaban.com/
B印YOSHIDA HP:http://www.bjirushi.com/

Thursday, September 13, 2007

VANS ☆STANDARD CALIFORNIA☆


VANSのスリッポンを初めて履いたのは確か16歳~18歳くらいだったと思う。西海岸な雰囲気がとても好きだった。いつもコンバースかVANS。しかし当時のVANSやコンバースはベーシックカラーしかなく、その後、高校3年生頃に迷彩柄が流行り毎日のように履いた。今みたいにファッション情報は少なく、「先輩がかっこいいの履いてた」とかそうゆう情報でおしゃれを楽しんでいた。いまだに当時のアメリカ臭い匂いがするものが好きである。これも迷わず選んでしまった、「VANSxSD」のチェッカースンイングトップ(こんな言い方が昔っぽくていい)。ブラック、ネイビー、レッドの3色。80年代ぽくていい感じ。
VANS CHECKER SWING TOP ¥14490-


AKARI EXHIBITION


数々の名品を残した彫刻家イサムノグチ。家具デザインでは、コーヒーテーブルやサイクロンテーブルが有名である。独創性とデザイン美に惹かれ、ファンが多い。私も自宅でサイクロンテーブル、あかりを使用している。ネルソン、イームズといい50年以上前にデザインされたものだが、完成度が高い。以前、モダニカ東京で「たてもの探訪」の渡辺篤志さんにお会いして、お話した際に「モダンデザインは50年代に全て出来上がってしまったね」と、「これを超えるモダンデザインは、もうは出てこないよ」とおっしゃっていた。まさにその通りだと私も思う。そして「イサムノグチ アカリ エキシビジョン」を行う。ノグチの代表作と言えば「あかり」である。日本人の血を引く彼のアイデンティティーが詰まった、数々の作品を是非見に来て欲しい。そして使ってみて欲しい。暖かい「あかり」の光でイサムノグチの世界を感じてみては?

開催店舗
Mid-century MODERN:東京都港区南青山5-12-6 2F  Tel;03-3794-3700
case study shop:千代田区丸の内1-5-1新丸ビル4F  Tel;03-3240-1950
MODERNICA[名古屋ショールーム]:名古屋市中区栄3-18-1B1F Tel;052-243-1950

イサム・ノグチ(1904ロサンゼルス-1988ニューヨーク)     英文学者で詩人の野口米次郎と、作家レオニー・ギルモアとの間に生まれ、少年期は日本で育つ。渡米した後、彫刻家 を志し、アジア・ヨーロッパを旅して見聞を広めた。パリでは彫刻家ブランクーシの助手をつとめる。ニューヨークに居を定め、肖像彫刻、舞台美術をへて環境彫刻やランドスケープ・デザインにまで幅広い活動を開始する。戦後は日本でも陶器作品や、和紙を使った「あかり」のデザインなどを行う。また丹下健三、猪熊弦一郎、勅使原蒼風、北大路魯山人、岡本太郎など当時の前衛芸術家たちと交流して刺激を与えあう。その後、アメリカ国内外の各地で、彫刻、モニュメント、環境設計を続け、文字通り「地球を彫刻した男」と呼ばれる。1985年には、ニューヨークにイサム・ノグチ・ガーデン・ミュージアムを開館する。



Wednesday, September 12, 2007

Remembering 911

あれからもう6年。6年前のこの日は、自分がどこでこの映像を見ていたかしっかりと記憶しているはず。いや世界中が忘れない一日になってしまった。92年から2年半の間New yorkで生活していた時期がある。語学と海外生活を夢見ていた25歳、もう15年も前の話になるが、この事件が起きたときのショックは忘れれないだろう。私がいたときにも、WorldTradeCenterの地下駅が爆破テロにあい、1年位この駅が使えなかったことがある。アメリカのシンボル的存在であるこの街、そういう標的にされていたのかもしれない。この写真の風景はもう二度と見れないが、私の中でのNew yorkはこの風景のままとまっている。その後、一度NYを訪れたが、Ground Zeroに行っていない。

「God Bless America」 911犠牲者の方のご冥福をお祈りします。

Tuesday, September 11, 2007

Monstera


1950年代のアイコン的観葉植物「モンステラ」 Casestudyshopオリジナルで「Wall Plants」というシリーズがある。インテリア&ファッション イラストレーター tetsuro oh!no(大野哲郎)さんがデザイン。4シリーズある中の1stタイプをCasestudyshop新丸ビル、オープン記念で通常のオレンジタイプをブルーにしたもの。アクリルを厚くしたオリジナルフレームに入れるとより一掃引き立ちます。


「Wall Plants No1」¥1575- Casestudyshop:http://www.rakuten.ne.jp/gold/casestudy/


大野哲郎:大手電機メーカーの製品デザイン部門を経て2000年より観葉植物「モンステラ」をモチーフとしたイラストレーターに転身。現在、ファッションやイン テリア雑誌、広告イラスト、CDジャケット、書籍カバー、テレビタイトルなどを手がける。室内用ポスターやテキスタイルなどのインテリアデザインも。ま た、モンステラをテーマとした「モンステラ・マニア」というウェブサイトを主宰。趣味でクラブDJもこなす多彩人。http://www.monstera.jp/mania/

Sunday, September 09, 2007

Down town Los Angeles


ロサンゼルス ダウンタウン。米国モダニカ社近くの3rd.Aveから眺めるダウンタウンは圧巻です。空の広いロスに突然広がるこの風景。毎回カメラに収めているけど、毎回なんとなく撮ってしまう。近代化の建物がたくさん並ぶこの街にはハリウッド映画で使われたロケーションがたくさんあります。建築家フランク ゲーリーのディズニーコンサートホールは一見の価値あり。ただあまり治安が良くないし、遠くから眺めてるくらいが丁度いい。
フランク・オーウェン・ゲーリー:(Frank Owen Gehry, 1929年2月28日 - ) は、アメリカ合衆国の建築家。カナダトロント出身。
2007年6月2日、渋谷のBunkamuraル・シネマほかにて、彼を題材にしたドキュメンタリー映画「スケッチ・オブ・フランク ゲーリー」が公開される。

Saturday, September 08, 2007

Bubble Lamp by George Nelson


モダンデザインの中でも「George Nelson」のデザインは好きだな。50年代のモダンデザインの巨匠である。ヴィンテージのオリジナルはとても高価でてのでる金額ではなくなってしまったが、家具、チェアー、クロックやバブルランプなどはクオリティーの高いレプリカが豊富にある。なかでも米国モダニカ社製のバブルランプは本当にビンテージと見分けがつかないくらいだ。ついついインテリアコーディネートする際は、ライトの選択が一番最後になりがちである。しかしここが間違い。まず始めるのはライトからだと私は思う。部屋の中で実は光、灯りがかなり重要だからである。ここを変えると部屋の雰囲気は一気に変わる。模様替えの際は是非ここから変えてみる事をお薦めする。ちなみに蛍光灯の灯りはどうも好きになれず、私の部屋はキッチンのシンクの前以外は使っていない。暖かさがなくどうも好きになれない。環境の事を考えると蛍光灯の方がいいのだが、、。



 港区南青山5-12-6 Tel03-3797-3700


MODERICA [東京ショールーム]:

 目黒区鷹番1-1-3 Tel03-3792-1950


Gerorge Nelson:1908年、コネチカット州ハートフォードに生まれる。31年にイエール大学で建築の学位を取り、さらにローマのアメリカンアカデミーで学んだ後、ニューヨークでウイリアム・ハンビーと建築事務所を設立。また、建築雑誌の編集長を務めたり、多くの建築・デザイン関連の著作を出版するなど、単にデザイン設計活動にとどまらない活躍を続けた。特に、46年から66年までの20年間、ハーマンミラー社のデザイン部長として、イームズ夫妻の才能をモダン家具に実現させた功績は大きい。ネルソン自身も、マシュマロソファ、ココナッツチェアなどの名作と高いアート性を有するネルソンクロックシリーズで、デザイナーとしての足跡を21世紀にも残している。

Thursday, September 06, 2007

大嶺實清


読谷焼の中でも一番のお気に入りの陶芸家、大嶺實清さん。この日もギャラリーを訪ねると「おお、これから僕はジャズのコンサートに出かけるからね、ゆっくり見て行って」と、「勝手にコーヒーでも入れて飲んで」と、「ええ・・??」。「先生、欲しい物があるんですが!」と私。「勝手に持って言って」と先生。仮にも沖縄芸大の元学長という人物である。「先生、お金は?」 「その辺置いといて!じゃ行くね!」 「行ってらっしやいませ」 あれれ?。よくわからないうちに先生は出かけてしまい、兄貴と二人で「じゃコーヒーでも頂くか」と二人で勝手に入れて飲んだ。そのときのコーヒーがこれ。先生の代表的なカラー「ペルシャンブルー」が見事なC&S。先生の人柄といい、作品といい、魅力的過ぎです。ますます「大嶺實清」先生が好きになりました。


大嶺 實清(おおみね じっせい、1933年 - )は陶芸家、読谷村窯主宰、沖縄県立芸術大学元学長。
返還前の沖縄で小学校教師をした後、画家を志して京都へ。哲学者・舩山信一の影響を受け、立命館大学文学部哲学科に入学した。1961年に大学を卒業し、陶芸家への道を歩む。1971年、首里城北に「石嶺窯」を、1980年には「読谷村窯」を築いた。1986年に沖縄県立芸術大学が開学すると同時に教員となり、1997年に教授を退官した。
2002年から2003年にかけて、沖縄県立芸術大学学長を務めた。

Wednesday, September 05, 2007

スタンダードカリフォルニアのパイルパーカー


8月の酷暑でどこでもエアコンの温度が低く、エアコンが少し苦手な私は長袖を着る時間が多かった。このパーカーが車の中で大活躍した。ロングドライブの車内では温度調整が難しく、特に海帰りなどは極端に足元が冷えたり腕が寒かったりととても困る。スエットパーカーもいいけどこのパイル感は上質でいい感じ。毎シーズン心をくすぐるオリジナルアイテムが充実している。但し人気アイテムは回転が速いので入荷したらすぐチェックした方がよし。


スタンダードカリフォルニア:http://www.standardcalifornia.com/

スーサイドクリフ ポイント


6日間沖縄で夏休みを過ごした。今回はサーフィンも楽しみにボードを持参。訪れたのは「スーサイド」。糸満市のひめゆりの塔の近くにある、沖縄でもメジャースポットで太平洋のウネリに一番敏感に反応するポイントである。台風のウネリがヒットしたときには、このポイントの本領が発揮される。沖縄のほとんどのポイントがリーフで満潮時にしかサーフィンができない。この日は大潮で期待を胸に1時間かけて向かったが、残念ながらひざ腰程度の小波。それでも暖かい海とそのロケーションを満喫し1時間半ほど楽しんだ。ポイントは横に長くピークがいくつもありたくさんの人が来ていたが混雑と言う感じではなかった。南の島ののんびりとした海を楽しんだ。